お知らせ
令和6年05月12日
【5/13(月)より】宝物館休館のお知らせ
展示替えの為、5月13日(月)より宝物館を休館致します。
皆様には御迷惑おかけいたしますが、何卒御理解賜りますようお願い申し上げます。
令和6年05月07日
澄心会『皐月のおはなの会』開催のお知らせ
5月8日(水)、5月22日(水)の2期に分け、神門内北休憩所において『皐月のおはなの会』と題した華展を開催致します。
この華展では、橿原神宮の職員が奉仕の心を養うため書道・茶道・華道を学ぶ「澄心会」にて、いけばな嵯峨御流 境 將甫氏の師事により日々稽古を重ねる職員の作品が展示されます。
【期 間】
・5月8日(水)より2日間程度
・5月22日(水)より2日間程度
【場 所】
神門内北休憩所
令和6年05月05日
「有楽流献茶祭」斎行の御報告
5月5日(日・祝)午前10時より、茶道有楽流宗家・十七代家元 織田 宗裕氏奉仕により「有楽流献茶祭」を斎行致しました。
有楽流は織田信長の弟である織田長益が、千利休に師事して茶道の奥義を極めて創始した流派で、名を有楽斎と号しました。
橿原神宮では、織田 長益(有楽斎)にゆかりの深い、重要文化財 織田家柳本陣屋御殿「文華殿」(6日まで特別公開中)が、境内に移築された昭和42年より、祭典を執り行っております。
祭典は有楽流関係者の参列のもと斎行され、斎主の祝詞奏上に続き、手前座にて家元が点じられたお茶を神職が御神前へお供え致しました。
また、献茶祭にあわせ境内では拝服席が設けられました。
本席として有楽流、副席として裏千家、煎茶席として表千家が奉仕され、多くの方が風雅な一時を過ごされました。
令和6年05月03日
「春季献華祭」斎行の御報告
5月3日(金・祝)午前10時より、フラワーアーティスト村松 文彦氏奉仕による「春季献華祭」を斎行致しました。
祭典では、斎主の祝詞奏上に続き、献華の儀が執り行われ村松氏により挿花された作品「立華」を神職が御神前へお供え致しました。
祭典後は場所を外拝殿へ移し、大規模な作品を制作されました。
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各献華作品は、祭典後から5月5日(日・祝)午前中まで外拝殿にて展示しております。
御参拝の際には是非御覧下さい。
村松文彦 |
1951年静岡生まれ。 |
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令和6年05月02日
「長山稲荷社例祭」斎行の御報告
5月2日(木)午前11時より、「長山稲荷社例祭」を約60名の参列を賜り斎行致しました。
祭典は、奉納された提灯・幟が社殿や参道に掲げられる中、賑々しく執り行われ、斎主の祝詞奏上に続き、巫女により神楽「浦安の舞」が奉奏されました。
長山稲荷社は、橿原神宮御鎮座以前より境内深田池畔に地主神として祀られ、橿原神宮の御造営、御鎮座を御加護されてきました。
現在は、橿原神宮の末社として開運厄除・五穀豊穣・商売繁盛の御神徳を持つ霊験あらたかな社として崇敬されています。
「長山稲荷社例祭」は、昭和8年(1933)に大阪市在住の篤志家の寄進により、現在の地に鎮座した5月2日を例祭日に定めて執り行われております。