お知らせ

令和3年12月02日

令和4年 『神社開運暦』・『神社寶運暦』授与開始のお知らせ

 来年の暦である『神社開運暦』・『神社寶運暦』を授与しております。

 この2冊には、その日ごとの吉凶や全国主要社寺の祭典などが記載されております。

 また、初宮参りや七五三参り、厄除けなどの人生儀礼に関することや神札の祀り方、参拝の作法についての説明も書かれており、日本文化を知るきっかけとなる暦になっております。

 御希望の方は授与所にてお受けください。

 

『神社開運暦』 (初穂料 1、000円)

 

『神社寶運暦』 (初穂料 500円)

 

(発行:株式会社東京易占学院パブリッシング)

※数に限りがございますので、あらかじめ御了承ください。

令和3年12月02日

【令和4年 寅年縁起物】授与開始のお知らせ

年の瀬を感じさせる、この時期らしい寒さを迎えています。

令和4年寅年を迎えるにあたり、橿原神宮では12月1日(水)より寅年縁起物の一部授与を開始しております。

他の授与品についても、準備が整い次第随時WEBサイト等にて御案内致します。

※早期授与数には限りがございますので、あらかじめ御了承ください。

 

開運干支彩色絵馬 (初穂料500円)

 

開運干支厚絵馬 (初穂料1200円)

 

開運延寿矢〈大〉 (初穂料3000円)

 

開運延寿矢〈小〉 (初穂料2000円)

 

開運幸せの矢 (初穂料2000円)

 

開運干支神鈴 (初穂料1000円)

 

干支一刀彫(小) (初穂料2000円)

 

干支盃 (初穂料300円)

 

干支額皿 (初穂料1000円)

令和3年11月28日

令和4年 壬寅年の大絵馬へ

 橿原神宮では一足早く新年へ向けて外拝殿(げはいでん)の大絵馬が、来年の干支である「寅」へとかわりました。

 畳14枚分もの大きさを誇る大絵馬は、昭和35年(1960)に天皇陛下の御生誕を祝して制作されて以来、今回で63回目を迎えます。

 大絵馬の原画は、平成24年(2012)より橿原市在住の日本画家 藤本静宏氏が手掛けられ、「新しい寅年は、コロナウイルスが抑えられ、明るい将来が思い描けるような1年になってもらいたい」との願いを強くして描かれました。

 御参拝の皆様には、新しい年の訪れを感じていただければ幸いでございます。

令和3年11月26日

「新嘗祭」斎行の御報告

 1123日(火・祝)午前11時より、「新嘗祭(にいなめさい)」を斎行いたしました。

 境内の神饌田にて収穫された新穀を懸税(かけちから:稲の初穂を青竹にかけたもの)として御神前にお供えし、収穫の感謝と国民の安寧を祈念いたしました。
 また祭典では、「久米舞」を2年ぶりに奉奏いたしました。
「久米舞」は、神武天皇の軍勢が敵方との戦で勝利をおさめた際、久米部の兵士がその勝利を祝い舞ったことに起源し、舞人の鮮やかな装束の姿も非常に印象的です。
 秋の実りに感謝いたします「新嘗祭」を、菊花の薫る季節の中、日頃より当神宮を御崇敬されている多くの皆様の御参列を得て執り行うことができましたこと、心より御礼申し上げます。当日は、600名を超える皆様にご参列をいただきました。 この日の「新嘗祭」は、宮中をはじめ、全国の神社でも執り行われました。

令和3年11月24日

11月29日(月)参拝一時停止のお知らせ

 11月29日(月)午後2時40分~3時15分までの間、都合により外拝殿での参拝を一時停止とさせていただきます。

 ご参拝の皆様には何卒御了承の程お願い申し上げます。

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