お知らせ
令和8年06月30日
「煤払神事」・「夏越大祓」斎行の御報告
6月30日(火)午前10時より「煤払神事」、午後3時より「夏越大祓」を斎行致しました。
「煤払神事」では、神職・巫女等約50名が御本殿以下諸社殿を清掃し、半年間に積もった煤を取り払いました。
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「夏越大祓」は、約420名御参列の下、斎館前庭にて神事を執り行いました。
大祓では神職らが御参列の皆様と共に大祓詞を奏上し、日々の生活で知らず知らずに犯してしまった罪やケガレを形代に移し身体を清め、次の半年間の健康と平穏を祈念致しました。
令和8年06月21日
定期講座「神武天皇建国の道を語る」開催の御案内

近年、我が国最古の歴史物語である『古事記』や、最初の正史として編纂された『日本書紀』について深く学ぶ機会も少なくなりました。
しかし、記紀をはじめ歴史的書物を紐解くと、昔の日本人がどのように自国の歴史を捉えていたかをうかがい知ることが出来ます。
記紀の記述を元に考古学的研究の成果を用いながら神武天皇建国の道(歴史)について皇学館大学 岡田名誉教授にご講話頂きます。
定期講座「神武天皇建国の道を語る」
<神武天皇と茅渟・紀国ー遺跡から見た茅渟・紀国ー>
【日 時】令和8年7月12日(日)
13:00~15:00(12:30受付)
【会 場】橿原神宮会館
【講 師】皇學館大学 名誉教授 岡田 登
【参加費】500円
【参加方法】参加を希望される方は当日、神宮会館にお越しの上、受付にてお申し込み下さい。
【次回以降の開催予定】
本講座は全7回程度を予定した定期講座です。
※日時は変更となる場合があります。
●令和8年9月13日(日)
<神武天皇と熊野(神邑・荒坂津亦名丹敷浦)―遺跡から見た熊野―>
●令和8年11月22日(日)(最終回)
<神武天皇と菟田~橿原ー遺跡から見た菟田~橿原ー>
【過去の開催】
●令和7年4月6日(日)
〈日向時代の神武天皇-遺跡調査から見た日向〉
※講座終了後、第2回マラニック「魚の道・神武天皇建国の道(三重県大紀町錦~橿原神宮)」参加者と共に正式参拝
●令和7年6月22日(日)
<神武天皇と宇佐・筑紫ー遺跡調査から見た宇佐・筑紫>
●令和7年8月17日(日)
<神武天皇と安芸・吉備ー遺跡調査から見た安芸・吉備>
●令和7年10月19日(日)
<神武天皇と河内・生駒ー遺跡調査から見た河内・生駒>
【問い合わせ窓口】
橿原神宮 教化渉外部
0744-22-3271(代表)
受付時間:午前9時~午後4時
令和8年06月10日
令和8年「夏越大祓」参列の御案内
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【6月30日:追記】 |
6月30日(火)午後3時より「夏越大祓」を執り行います。
大祓は、日々の生活で知らず知らずのうちに身に付いた、罪やけがれを祓う神事で、6月と12月の年2回執り行われます。
6月の大祓は「夏越大祓」、12月の大祓は「歳末大祓」と呼ばれています。
古くは平安時代に編纂された書物「延喜式」にもその記述があり、現在も宮中をはじめ全国の神社で執り行われています。
当日は、御参列の皆様と共に大祓詞を唱え、罪けがれを形代に移して心身を清め、次の半年を健康で平穏に過ごすよう願います。
どなたでも自由に参列いただけますので、皆様には是非とも御参列いただき、清浄な心身で下半期をお過ごし下さい。
【日 時】令和8年6月30日(火)午後3時
【場 所】橿原神宮 斎館前庭 ※雨天時は神宮会館
【参 列】どなたでも自由に参列いただけます。

令和8年06月09日
「皇后献上佐韋祭」斎行の御報告
6月9日(火)10時より「皇后献上佐韋祭」を斎行致しました。
「皇后献上佐韋祭」は、神武天皇の皇后である、媛蹈韛五十鈴媛皇后の御神徳を尊び、皇后にゆかりの深いササユリを御神前へお供えする祭典です。
祭典では、斎主の祝詞奏上に続いて昭憲皇太后御歌「広前に 玉ぐしとりて うねび山 高きみいつを 仰ぐけふかな」に作曲・作舞した神楽「榊舞」を奉奏致しました。
ササユリは、祭典のため境内にて栽培し当日巫女が摘み取ったものと、篤志家の方より御奉献いただいたものを合わせてお供えしております。
御神前へ奉献したササユリは、外拝殿にて展示しておりますので、御参拝の折に御覧下さい。
※展示期間は開花状況によりますので、あらかじめ御了承ください。
令和8年06月08日
「御田植奉告祭」斎行の御報告
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6月8日(月)11時より「御田植奉告祭」が斎行されました。
祭典では、4月に斎行された「下種奉告祭」で御神前にお供えされた種から生育した忌苗(罪穢れのない清浄な苗)を神楽殿にて奉献し、五穀豊穣を祈念致しました。
奉献された苗は後日神饌田に植えられ、秋の「抜穂祭」斎行後に収穫し、豊穣の感謝を込め11月23日の「新嘗祭」にて、御神前にお供え致します。




