お知らせ
令和8年09月18日
「軍艦瑞鶴戦没者並びに物故者慰霊祭」斎行の御案内

10月25日(日)午後1時30分より、橿原神宮境内 若桜友苑「瑞鶴之碑」にて「軍艦瑞鶴戦没者並びに物故者慰霊祭」が斎行されます。
「軍艦瑞鶴戦没者並びに物故者慰霊祭」は、大東亜(太平洋)戦争末期、昭和19年(1944)10月25日に連合軍との戦闘の末、フィリピン沖で殉職した「軍艦瑞鶴」の乗組員をはじめ、駆逐艦 初月・秋月・若月の乗組員並びに第601海軍航空隊 瑞鶴派遣隊と共に、我が国の平和の為に殉職された先人達を偲び、平和を願う祭典です。
祭典内では、斎主の祭詞奏上に続き、巫女による神楽「浦安の舞」奉奏、瑞鶴沈没に至る当時の様子を回想した実際の乗組員の声が音源にて披露されます。
その後、「軍艦瑞鶴」が沈没した午後2時14分にあわせ、参列者が黙祷を捧げ、平和を祈念致します。
昨今、国際情勢は極めて厳しい状況が続いております。
ひとりでも多くの皆様に御参列いただき、尊い生命をかけて祖国のために殉じられた英霊に、慰霊の誠を捧げていただきたく存じます。
日 時 10月25日(日)午後1時30分より
場 所 橿原神宮境内 若桜友苑「瑞鶴之碑」前
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参 列 どなたでも参列いただけます。
「瑞鶴之碑」維持管理のため、供花料の御奉納をいただければ幸いでございます。
お問合せ先 橿原神宮奉賛部まで
0744-22-3271(代表)

令和8年09月09日
「献燈者安全祈願祭」斎行の御報告
9月9日(水)午後5時より「献燈者安全祈願祭」が斎行されました。
「献燈者安全祈願祭」は、橿原神宮へ燈籠を奉納された皆様をお招きし、崇敬者各位の身体健全・家内安全、また事業所の社運隆昌・無事故安全を祈願する祭典です。
祭典は燈籠の明かりが灯されるなか斎行され、斎主の祝詞奏上に続き、巫女により神楽「扇舞」が奉奏され、その後御参列の皆様に玉串を奉り拝礼いただきました。
当日は夕刻より1,000基を超える境内全ての燈籠に明かりが灯され、社殿や参道は荘厳かつ幽玄な雰囲気に包まれました。
令和8年09月04日
定期講座「神武天皇建国の道を語る」開催の御案内

近年、我が国最古の歴史物語である『古事記』や、最初の正史として編纂された『日本書紀』について深く学ぶ機会も少なくなりました。
しかし、記紀をはじめ歴史的書物を紐解くと、昔の日本人がどのように自国の歴史を捉えていたかをうかがい知ることが出来ます。
記紀の記述を元に考古学的研究の成果を用いながら神武天皇建国の道(歴史)について皇学館大学 岡田名誉教授にご講話頂きます。
定期講座「神武天皇建国の道を語る」
<神武天皇と熊野(神邑・荒坂津 亦名 丹敷浦)―遺跡から見た熊野―>
【日 時】令和8年9月13日(日)
13:00~15:00(12:30受付)
【会 場】橿原神宮会館
Googleマップで場所を見る
【講 師】皇學館大学 名誉教授 岡田 登
【参加費】500円
【参加方法】※どなたでもご参加いただけます。
参加を希望される方は当日、神宮会館にお越しの上、受付にてお申し込み下さい。
【次回以降の開催予定】
本講座は全7回程度を予定した定期講座です。
※日時は変更となる場合があります。
●令和8年11月29日(日)(最終回)
<神武天皇と菟田~橿原ー遺跡から見た菟田~橿原ー>
【過去の開催】
●令和7年4月6日(日)
〈日向時代の神武天皇-遺跡調査から見た日向〉
※講座終了後、第2回マラニック「魚の道・神武天皇建国の道(三重県大紀町錦~橿原神宮)」参加者と共に正式参拝
●令和7年6月22日(日)
<神武天皇と宇佐・筑紫ー遺跡調査から見た宇佐・筑紫>
●令和7年8月17日(日)
<神武天皇と安芸・吉備ー遺跡調査から見た安芸・吉備>
●令和7年10月19日(日)
<神武天皇と河内・生駒ー遺跡調査から見た河内・生駒>
●令和8年7月12日(日)
<神武天皇と茅渟・紀国ー遺跡から見た茅渟・紀国ー>
【問い合わせ窓口】
橿原神宮 教化渉外部
0744-22-3271(代表)
受付時間:午前9時~午後4時
令和8年08月27日

