お知らせ
令和8年02月23日
「天長祭」斎行の御報告

2月23日(月・祝)午前10時より「天長祭」が斎行されました。
「天長祭」は、天皇陛下の御誕生を祝い、陛下の御長寿と皇室の弥栄、国家の安泰を祈念する祭典です。
戦前、天皇誕生日は“天長節”と呼ばれ、新年・紀元節(2月11日)・明治節(11月3日)とあわせて、四大節とされていました。
“天長”は天長地久に由来し、天地の様にいつまでも続いて絶えることがないたとえに用いられ、天長節に対して皇后陛下のお誕生日は地久節と呼ばれます。
祭典では、祝詞奏上に続き神楽「扇舞」が奉奏され、皇室の弥栄、国家の安泰を祈念致しました。

令和8年02月17日
「祈年祭」斎行の御報告
2月17日(火)午前10時より「祈年祭」が斎行されました。
「祈年祭」は、“としごいのまつり”とも呼ばれ、「年」は穀物、特にお米の稔りを意味し、春の耕作始めにあたり五穀の豊かな稔りを祈念する祭典です。
宮中および全国の神社で執り行われ、我が国のお祭の中で最も重要な祭儀の一つとして大祭式にて斎行されます。

祭典では、祝詞奏上に続き「扇舞」が奉奏され、五穀豊穣と、国家の安泰を祈念致しました。
当神宮では祈年祭の他、2月11日の例祭「紀元祭」と11月23日の「新嘗祭」の三つの祭典が大祭式にて斎行されます。
祈年祭が五穀豊穣を祈るお祭りであることに対し、新嘗祭は収穫に感謝するお祭りにあたります。
| 大 祭 |
祭典は、大祭・中祭・小祭・諸祭に分けられます。 |
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令和8年02月11日
「紀元祭」斎行の御報告
2月11日(水・祝)午前11時より「紀元祭」を天皇陛下の御名代である勅使参向を仰ぎ、厳粛に斎行申し上げました。

「紀元祭」は、当神宮の例祭であり、1年で執り行われる祭典のうち、最も重要なお祭りです。
また、紀元祭は「勅祭」にあたり、勅使が参向し天皇陛下からのお供え(幣帛)が御神前に供えられます。
「勅祭」が執り行われる神社は、全国でも、伊勢の神宮を含めわずか17社しかありません。(神宮及び勅祭社16社)
纏まった雨が降り足元の悪い中ではありましたが全国より御崇敬の皆様、約3,500名の御参列を賜り斎行出来ましたことたいへん有難く厚く御礼申し上げます。
| 勅祭 |
古来より朝廷の崇敬が極めて厚い神社に天皇陛下よりの御幣物を奉り、御祭文を奏上する方を勅使とよび、その勅使を迎えて執り行う祭儀を勅祭といいます。 |
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【勅祭社16社】 |
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令和8年02月10日
「長山稲荷社 初午祭」斎行の御案内
3月9日(月)午前11時より「長山稲荷社 初午祭」を斎行致します。
「初午祭」は3月の初午の日に、五穀豊穣と稲荷社を御崇敬いただく「稲荷講」講員をはじめ御崇敬各位の家内安全、商売繁盛を祈念する祭典です。
祭典は、奉納された提灯・幟が社殿や参道に掲げられる中、賑々しく執り行われ、斎主の祝詞奏上に続き、巫女による神楽「浦安の舞」が奉奏されます。
初午祭は、京都の伏見稲荷大社の御祭神が稲荷山に降臨し鎮座したのが和銅4年(711)の2月初午だったという言い伝えに由来しています。
このことから、全国的には2月の初午に祭典が執り行われていますが、橿原神宮では2月11日の例祭(紀元祭)と重なる年があることから3月の初午の日に祭典を執り行っております。
当日は1,000円以上の御奉納を賜りました皆様に、「大当たり福引」を開催する他、同日午後2時より南神門前にて、「開運餅まき」※を執り行いますのでぜひ御参列下さい。
※雨天時は南神門でのお渡しとなります。
「長山稲荷社 初午祭」
【日 時】令和8年3月9日(月)午前11時より
(同日午後2時より「開運餅まき」)
【参 列】御参列していただくには、お申込みが必要です。
御希望の方は2月25日までに祭儀部へお問合せ下さい。
お一人様、1,000円以上初穂料をお納めいただきます。
【お問合せ】橿原神宮庁 祭儀部 0744-22-3271(代表)
令和8年02月03日
【2月4日(水)】消防訓練実施のお知らせ
令和8年2月4日(水)9時より「消防訓練」を行います。
訓練では放水を行うため、御参拝の規制を行う場合がございます。
御参拝の際は、職員の誘導に従って下さい。
御不便をおかけしますが、御理解・御協力をお願いいたします。