お知らせ
令和8年03月26日
【3/27~4/5】駐車場利用についてのお願い
令和8年03月20日
「春季皇霊祭遙拝」斎行の御報告

3月20日(祝・金)春分の日に宮中 皇霊殿では、大祭として神武天皇より孝明天皇に至る歴代天皇ならびに皇后、皇妃、皇親の皇霊を祀る「春季皇霊祭」が執り行われました。
これにあたり、当神宮では午前10時より祓所にて「春季皇霊祭」を遙拝する「春季皇霊祭遙拝」が斎行されました。
令和8年03月16日
「第十三期海軍甲種飛行予科練習生 第五十三回戦没者慰霊祭」斎行の御案内
4月12日(日)午前11時より、橿原神宮境内 若桜友苑にて「第十三期海軍甲種飛行予科練習生 第五十三回戦没者慰霊祭」が斎行されます。
「第十三期海軍甲種飛行予科練習生戦没者慰霊祭」は、大東亜(太平洋)戦争末期、祖国存亡の危機に一身を投じ学業半ばにして海軍飛行機搭乗員を志願された「第十三期海軍甲種飛行予科練習生」出身の戦没者一千余名の英霊をはじめ、殉職された先人達を偲ぶ祭典です。
祭典内では斎主の祭詞奏上に続き、巫女による神楽「浦安の舞」を奉奏し祈念致します。
皆様方には、ひとりでも多く御参列いただき、尊い生命をかけて祖国のために殉じられた英霊に、慰霊の誠を捧げていただきたく存じます。
【日 時】令和8年4月12日(日)午前11時より
※午前10時45分までにお越し下さい。
【場 所】橿原神宮内 若桜友苑
【参 列】当日の参列申込みも可能ですが、参列を御希望の場合には
4月5日(日)までに奉賛部まで御連絡いただきますようお願い申し上げます。
また「殉国の碑」維持管理のため、供花料の御奉納を賜りますれば幸甚に存じます。
【お問合せ】橿原神宮庁 奉賛部
0744-22-3271(代表)
「海軍飛行予科練習生」
通称「予科練」と呼ばれています。
第一次世界大戦以降、航空機の需要が世界的に高まる中、より若いうちから基礎訓練を行うことで熟練の搭乗員を多く育てようと、昭和5年より開始した教育制度です。
14才半から17才までの少年を全国から試験で選抜し、搭乗員としての基礎訓練をするもので、制度が始まってから終戦までの15年間で約24万人が入隊し、うち約2万4千人が飛行練習生課程を経て戦地へ赴きました。
特別攻撃隊として出撃したものも多く、戦死者は8割の1万9千人にのぼっています。
(甲種予科練=中学4年1学期終了程度の学力を有する満16歳以上20歳未満のもの)
(乙種予科練=高等小学校卒業程度の学力を有する満14歳以上20歳未満のもの)
令和8年03月09日
「長山稲荷社 初午祭」斎行の御報告
3月9日(月)午前11時より「長山稲荷社 初午祭」が約80名の参列を賜り斎行されました。
祭典は、奉納された提灯・幟が社殿や参道に掲げられる中、賑々しく執り行われ、斎主の祝詞奏上に続き、巫女により神楽「浦安の舞」が奉奏されました。
当日は、「大当たり福引」や、南神門前での「開運餅まき」が行われた他、祭典後に御参拝の皆様へ「旗飴」をお頒ち致しました。
晴天に恵まれたこともあり、長山稲荷社をはじめ境内は多くの参拝者で賑わいました。
| 旗飴 |
細長い木の棒に紙でできた様々な色の旗を貼り付け、その旗の上(棒の先端)に飴をつけたものであり、幟の様な形状のため「のぼり飴」と呼ぶ地域もあります。 |
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令和8年03月09日
「文華殿竣工清祓」斎行の御報告
令和8年3月9日(月)午前9時より、「文華殿竣工清祓」を斎行いたしました。
文華殿は昭和42年(1967)に国の重要文化財(登録名称:旧織田屋形大書院及び玄関)に指定された、天保15年(1844)建造の建物です。
元は、柳本藩(現在の天理市柳本)の藩邸として建造され、廃藩置県後は柳本小学校として使用されました。
その後、小学校としての役目を終えた建物は完全復原を条件に橿原神宮へ奉納され、同時に重要文化財に指定されました。
移築から半世紀以上が経ち様々な不具合が生じたため、令和2年より奈良県に委託し半解体保存修理工事を執り行ってまいりました。
6カ年に亘る保存修理工事が此の程無事完工したことを受け、保存修理事業に携わられた皆様の御参列を賜り清祓を執り行いました。
祭典では、神職が大麻と切麻により文華殿をお祓いいたしました。
この度竣工した文華殿は、令和8年(2026)4月26日(日)より「橿原神宮特別参拝と文華殿特別公開」を開催し、神職が皆様を御案内いたします。
是非、竣工したばかりの美しい文華殿をご覧ください。



