お知らせ
令和8年04月02日
「御鎮座記念祭」斎行の御報告
4月2日(木)午前10時より「御鎮座記念祭」を斎行致しました。
「御鎮座記念祭」は、明治23年(1890)4月2日に橿原神宮が御鎮座したことに由来し、御鎮座翌年から現在に至るまで執り行われています。
祭典では、祝詞奏上に続き神楽「扇舞」を奉奏致しました。
また祭典後には、白色尉の翁面をつけて舞う「翁舞」が奉納されました。
令和8年03月28日
香道志野流「献香祭」斎行の御報告
3月28日(土)午前11時より香道志野流家元・蜂谷 一枝軒 宗苾氏奉仕により「献香祭」が斎行されました。
香道志野流は志野宗信を始祖とする流派で、室町時代以来500年に渡り受け継がれ、現家元で二十一世を数えます。
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祭典では、斎主の祝詞奏上後、家元奉仕による献香(花の雫)を神職が御神前へお供え致しました。
また、「献香祭」にあわせ文華殿では完工を記念し「文華殿保存修理完遂記念聞香式」が開催され、多くの方が風雅なひと時を過ごされました。

令和8年03月26日
【3/27~4/5】駐車場利用についてのお願い
令和8年03月20日
「春季皇霊祭遙拝」斎行の御報告

3月20日(祝・金)春分の日に宮中 皇霊殿では、大祭として神武天皇より孝明天皇に至る歴代天皇ならびに皇后、皇妃、皇親の皇霊を祀る「春季皇霊祭」が執り行われました。
これにあたり、当神宮では午前10時より祓所にて「春季皇霊祭」を遙拝する「春季皇霊祭遙拝」が斎行されました。
令和8年03月16日
「第十三期海軍甲種飛行予科練習生 第五十三回戦没者慰霊祭」斎行の御案内
4月12日(日)午前11時より、橿原神宮境内 若桜友苑にて「第十三期海軍甲種飛行予科練習生 第五十三回戦没者慰霊祭」が斎行されます。
「第十三期海軍甲種飛行予科練習生戦没者慰霊祭」は、大東亜(太平洋)戦争末期、祖国存亡の危機に一身を投じ学業半ばにして海軍飛行機搭乗員を志願された「第十三期海軍甲種飛行予科練習生」出身の戦没者一千余名の英霊をはじめ、殉職された先人達を偲ぶ祭典です。
祭典内では斎主の祭詞奏上に続き、巫女による神楽「浦安の舞」を奉奏し祈念致します。
皆様方には、ひとりでも多く御参列いただき、尊い生命をかけて祖国のために殉じられた英霊に、慰霊の誠を捧げていただきたく存じます。
【日 時】令和8年4月12日(日)午前11時より
※午前10時45分までにお越し下さい。
【場 所】橿原神宮内 若桜友苑
【参 列】当日の参列申込みも可能ですが、参列を御希望の場合には
4月5日(日)までに奉賛部まで御連絡いただきますようお願い申し上げます。
また「殉国の碑」維持管理のため、供花料の御奉納を賜りますれば幸甚に存じます。
【お問合せ】橿原神宮庁 奉賛部
0744-22-3271(代表)
「海軍飛行予科練習生」
通称「予科練」と呼ばれています。
第一次世界大戦以降、航空機の需要が世界的に高まる中、より若いうちから基礎訓練を行うことで熟練の搭乗員を多く育てようと、昭和5年より開始した教育制度です。
14才半から17才までの少年を全国から試験で選抜し、搭乗員としての基礎訓練をするもので、制度が始まってから終戦までの15年間で約24万人が入隊し、うち約2万4千人が飛行練習生課程を経て戦地へ赴きました。
特別攻撃隊として出撃したものも多く、戦死者は8割の1万9千人にのぼっています。
(甲種予科練=中学4年1学期終了程度の学力を有する満16歳以上20歳未満のもの)
(乙種予科練=高等小学校卒業程度の学力を有する満14歳以上20歳未満のもの)




