お知らせ
令和8年05月05日
「有楽流献茶祭」斎行の御報告
5月5日(火・祝)午前10時より、茶道有楽流宗家・十七代家元 織田 宗裕氏奉仕により「有楽流献茶祭」を斎行致しました。
有楽流は織田信長の弟である織田長益が、千利休に師事して茶道の奥義を極めて創始した流派で、名を有楽斎と号しました。
橿原神宮では、織田 長益(有楽斎)にゆかりの深い、重要文化財 織田家柳本陣屋御殿「文華殿」(10日まで特別公開中)が、境内に移築された昭和42年より、祭典を執り行っております。
祭典は有楽流関係者の参列のもと斎行され、斎主の祝詞奏上に続き、手前座にて家元が点じられたお茶を神職が御神前へお供え致しました。
また、献茶祭にあわせ境内では拝服席が設けられました。
本席として有楽流、副席として裏千家、煎茶席として表千家が奉仕され、多くの方が風雅な一時を過ごされました。
令和8年05月03日
「春季献華祭」斎行の御報告
5月3日(日・祝)午前10時より、フラワーアーティスト村松 文彦氏奉仕による「春季献華祭」を斎行致しました。
祭典では、斎主の祝詞奏上に続き、献華の儀が執り行われ村松氏により挿花された作品を神職が御神前へお供え致しました。
祭典後は場所を外拝殿へ移し、大規模な作品を制作されました。
各献華作品は、祭典後から5月5日(火・祝)午前中まで外拝殿にて展示しております。
御参拝の際には是非御覧下さい。

令和8年05月02日
「長山稲荷社例祭」斎行の御報告
5月2日(土)午前11時より、「長山稲荷社例祭」を約50名の参列を賜り斎行致しました。
祭典は、奉納された提灯・幟が社殿や参道に掲げられる中、賑々しく執り行われ、斎主の祝詞奏上に続き、巫女により神楽「浦安の舞」が奉奏されました。
長山稲荷社は、橿原神宮御鎮座以前より境内深田池畔に地主神として祀られ、橿原神宮の御造営、御鎮座を御加護されてきました。現在は、橿原神宮の末社として開運厄除・五穀豊穣・商売繁盛の御神徳を持つ霊験あらたかな社として崇敬されています。
「長山稲荷社例祭」は、昭和8年(1933)に大阪市在住の篤志家の寄進により、現在の地に鎮座した5月2日を例祭日に定めて執り行われております。
令和8年04月29日
「昭和祭」斎行の御報告
4月29日(水・祝)午前11時より「昭和祭」を、近畿圏を中心に皆様の参列を賜り斎行致しました。
「昭和祭」は、昭和天皇の御誕生の日にあたる4月29日に、昭和天皇の御聖徳をお称え申し上げる祭典です。
祭典では宮司の祝詞奏上に続き、神楽「浦安の舞」が奉奏され、皇室の弥栄と国家の安泰・世界平和を祈念致しました。
| 浦安の舞 |
「浦安の舞」は神武天皇が橿原宮に即位されてから2600年となった昭和15年、昭和天皇の御製に、宮内省楽部に奉職していた多 忠朝氏により作曲・作舞された神楽。 昭和天皇御製「朝海」 |
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令和8年04月27日
「長山稲荷社 例祭」斎行の御案内
5月2日(土)午前11時より「長山稲荷社 例祭」を斎行致します。
当神宮の末社である長山稲荷社は、橿原神宮御鎮座以前より境内深田池畔近く長山の山中に祀られ、地主神として「開運厄除・五穀豊穣・家内安全」を御神徳とする霊験あらたかな社として崇敬されていました。
例祭は、1年を通じて斎行される祭典で最も重要なお祭りです。
長山稲荷社は昭和8年(1933)に大阪市在住の篤志家の寄進により現在の地に奉遷され、鎮座した5月2日を例祭日とし現在に至ります。
また、昭和15年(1940)の紀元2600年の橿原神宮境内拡張造営においては、地主神としてこの大事業を守護され、無事に事業が完遂したことに感謝して、当時の関係者が稲荷社の拝所や鳥居などを奉献しました。
祭典は、奉納された提灯・幟が社殿や参道に掲げられる中、賑々しく執り行われ、斎主の祝詞奏上に続き、巫女による神楽「浦安の舞」が奉奏されます。
「長山稲荷社 例祭」
【日 時】令和8年5月2日(土)午前11時より
【参 列】当日の参列申込みも可能ですが、参列を御希望の場合には
事前に祭儀部まで御連絡いただきますようお願い申し上げます。
お一人様、初穂料を1,000円以上お納めいただきます。
【お問合せ】橿原神宮庁 祭儀部 0744-22-3271(代表)」
長山稲荷社(御奉納・御札・御朱印など)について詳しくはこちら
