お知らせ
令和8年01月01日
新年の幕開け「初太鼓」

令和8年1月1日(木・祝)0時とともに、宮司以下神職等が打ち鳴らす初太鼓の響きが、新年の訪れを告げました。
初太鼓は神武天皇が即位された年を元年とする「紀元」に因み、令和8年は紀元2686年にあたることから268と6回太鼓を打ち鳴らしました。
令和7年12月31日
「除夜祭」斎行の御報告
31日(水)午後5時より、令和7年を締めくくる祭典「除夜祭」が執り行われました。
祭典では、大晦日にあたり一年間の神恩に感謝を申し上げると共に、新しい年を迎えるにあたっての御加護を祈念致しました。
明くる令和8年最初の祭典は、1月1日(木・祝)午前6時より「歳旦祭並延寿祭」を執り行います。
歳旦祭並延寿祭はどなたでも御参列いただけます。
また祭典後には、紀元2686年に因み、延寿箸2686膳をお頒ち致します。
※延寿箸は準備数に達し次第、頒布を終了いたします。
「歳旦祭並延寿祭」
【日時】令和8年1月1日(木・祝)午前6時より
【参列】どなたでも御参列いただけます。
御希望の方は、内拝殿特別参拝受付所にてお申し出下さい。
令和7年12月31日
「歳末大祓」斎行の御報告
12月31日(水)15時より、約570名の御参列をいただき歳末大祓が執り行われました。
神事では、神職らが御参列の皆様と共に大祓詞を奏上し、罪けがれを移した形代を祓い清め、新年の健康で平穏な生活を祈念致しました。

比較的穏やかな気候に恵まれましたが、この時期らしい寒さの中での御参列、誠にありがとうございました。
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大祓 |
6月と12月に行われる神事で、日々の生活で知らず知らずに犯してしまった罪けがれを形代に移して身体を祓い清めることで、清浄な本来の姿に立ち返り次の半年間の健康と平穏無事を願う神事です。 |
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令和7年12月28日
「煤払神事」斎行の御報告
12月28日(日)10時より、「煤払神事」が執り行われました。
煤払神事は、御本殿以下諸社殿の煤や埃を取り払い、新しい年を清々しく迎える為の神事です。
当日は、宮司以下職員が清掃に従事し新年を迎える準備を整えました。
煤払のことを、正月迎え、ことはじめ等と呼ぶ地域もあり、掃除とともにお正月に年神さまをお迎えする準備とも言われております。
御家庭の神棚も煤払いをしてはいかがでしょうか。お正月を迎える気持ちが一段と高まり、清々しい新年を迎えることが出来るかと存じます。
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年神 |
正月に訪れて新しい年をもたらす神様で、正月様とも呼ばれる。 |
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令和7年12月23日
「神御衣御料奉納奉告祭」斎行の御報告

12月23日(火)午前11時より、「神御衣御料奉納奉告祭」が斎行されました。
祭典では、愛知県田原市の神宮神御衣御料所で紡がれた絹糸「三河赤引糸」350匁(約1.3㎏)が御神前へお供えされました。
「神御衣」は神様の衣をあらわし、「赤引糸」は清浄な絹糸を意味します。
神宮神衣御料所は「お糸神社」とも言われており、繰糸女と呼ばれる女性が足踏み式の繰り糸機を使い、繭から生糸を紡ぐ神事が行われています。
三河赤引糸は伊勢の神宮をはじめ、明治神宮などへも奉納されており、
橿原神宮へは、大正13年より奉納があり今回で80回目を迎えます。