お知らせ
令和5年05月04日
5月5日「有楽流献茶祭」斎行の御案内
5月5日(祝・金)午前10時より、茶道有楽流宗家・十七代家元 織田 宗裕(おだ そうゆう)氏奉仕による「有楽流献茶祭」を執り行います。
橿原神宮では、有楽流を創始した織田 長益(有楽斎)にゆかりの深い、重要文化財 織田家柳本陣屋御殿「文華殿(ぶんかでん)」が境内に移築完了した昭和42年より、祭典を執り行っております。

〈昨年の祭典風景〉
【5月7日(日)まで開催】
現在改修工事中の「文華殿」を御覧いただける、第2回『春の特別参拝と重要文化財 織田家 柳本陣屋御殿「文華殿」特別公開』を開催しております。
▶詳しくはこちら
令和5年05月03日
5月3日「春季献華祭」斎行の御報告
5月3日(祝・水)午前10時より、フラワーアーティスト村松 文彦(むらまつ ふみひこ)氏奉仕による「春季献華祭」を執り行いました。
祭典では、アジサイやビバーナム、サラサドウダンツツジ等を用いて挿花された作品を神職が御神前へお供えいたしました。祭典終了後は場所を外院斎庭(げいんのゆにわ)へ移し、大規模な作品を生け上げられました。
二つの作品は「萌芽(ほうが)」と題され、「コロナ禍が終わり、新たなもの事が始まって行くように 」との思いを込めて、切り株から新芽が芽生える様をイメージして生け上げられました。
各献華作品は、祭典後から5月5日(祝・金)午前中まで外拝殿にて展示しております。
御参拝の際には是非御覧ください。
令和5年05月02日
5月2日「長山稲荷社例祭」斎行の御報告
5月2日(火)午前11時より、「長山稲荷社例祭」を斎行いたしました。
長山稲荷社は、橿原神宮御鎮座以前より境内深田池畔に地主神として祀られ、開
運厄除・五穀豊穣・家内安全の御神徳あらたかな社として崇敬されています。昭和8年(1933)に大阪市在住の篤志家の寄進により、現在の地に鎮座した5月2日を例祭日に定めています。
参道や社殿に御奉納いただいた幟や提灯を掲げて祭典が執り行われ、斎主の祝詞奏上後、平和への願いが込められた神楽「浦安の舞」を奉奏いたしました。
令和5年04月30日
5月3日「春季献華祭」斎行の御案内
5月3日(祝・水)午前10時より、フラワーアーティスト村松 文彦(むらまつ ふみひこ)氏奉仕による「春季献華祭」を執り行います。
祭典では内拝殿での挿花の後、場所を外院斎庭(げいんのゆにわ)へ移して作品を挿花。例年、迫力ある作品が参拝者を迎えています。

<昨年執り行われた献華の様子>
当日は外拝殿から、挿花の風景を御覧頂けますので、御参拝の折には是非お立ち寄り下さい。※祭典後、献華作品は外拝殿にて展示予定。

<迫力ある挿花を行う村松氏>
【村松 文彦氏プロフィール】
1951年静岡生まれ。1989年、第7回インター・ワールドカップにおいて、147ヶ国の参加の中、欧州以外、米国・アジアで初となるチャンピオンとなる。内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞、文化大臣賞をはじめブルーリボン賞、レッドリボン賞、イエローリボン賞など48回の国内外での受賞歴を誇る。その他、日本政府海外花博F1コーディネーター・統括プロデューサーにて最高峰となる金賞を受賞。また、技能五輪エキスパートや1998年冬季長野五輪における表彰式・セレモニーブーケのデザインを担当。
令和5年04月29日
4月29日「昭和祭」斎行の御報告
4月29日(祝・土)午前11時より、「昭和祭」を斎行いたしました。
この日は昭和天皇(御在位1926年~1989年)が御生誕遊ばされた日にあたり、昭和天皇の御聖徳を景仰し皇威の隆昌と国運の発展を祈り、昭和の御代を顕彰いたしました。
祭典では、宮司の祝詞奏上後、神楽「浦安の舞」を奉奏。
「浦安の舞」は神武天皇が橿原宮に即位されてから2600年となった昭和15年、昭和天皇の御製に、宮内省楽部に奉職していた多 忠朝(おおのただとも)氏が作曲・作舞を行った神楽です。
平和への願いが込められており、広く全国の神社で舞われています。