お知らせ
令和5年05月26日
「文華殿」保存修理の工程を御紹介
令和5年05月17日
5月12日「初鮎奉献祭」斎行の御報告
5月12日(金)11時より神楽殿にて「初鮎奉献祭」を執り行いました。「初鮎奉献祭」は、岐阜県・長良川の鵜飼開き(例年5月11日)で捕られた鮎が奉献される神事で、当日は鵜匠の使者として岐阜県のボーイスカウト役員が初鮎を持参し、漁の安全と豊漁を祈りました。

〈鵜匠の使者より、初鮎が奉献される様子〉

〈奉献された45匹の鮎〉
『日本書紀』には、御祭神の神武天皇が九州・高千穂の宮から東へ向かう東征の道中、大和の丹生(にう)の川上で、国の平定を魚(鮎)で占ったと記されており、橿原神宮へは皇紀2600年となる昭和15年から初鮎が奉献されています。コロナ禍にあって奉献がかないませんでしたが、この度4年ぶり(81回目)の初鮎奉献となりました。
初鮎を奉献した日本ボーイスカウト岐阜県連盟・岐阜第8団の佐藤祥一氏らは、長良川の鵜飼漁を今後も途絶えることなく、後世に伝えていきたいとお気持ちを語られました。
令和5年05月11日
5月12日「初鮎奉献祭」斎行のお知らせ
5月12日(金)11時より「初鮎奉献祭」を4年ぶりに執り行います。
「初鮎奉献祭」は、岐阜県・長良川の鵜飼開き(例年5月11日)で捕られた鮎が奉献される神事で、漁の安全と豊漁を祈ります。
毎年長良川の鵜飼開きで捕られた初鮎は皇室へ献上されるとともに、昭和15年(1940)より皇室とゆかりの深い橿原神宮にも奉献されています。
令和5年05月05日
5月5日「有楽流献茶祭」斎行の御報告
5月5日(祝・金)午前10時より、茶道有楽流宗家・十七代家元 織田 宗裕(おだ そうゆう)氏奉仕による「有楽流献茶祭」を執り行いました。
有楽流は織田信長の弟である織田長益が、千利休に師事して茶道の奥義を極めて創始した流派で、名を有楽斎と号しました。
橿原神宮では、織田 長益(有楽斎)にゆかりの深い、重要文化財 織田家柳本陣屋御殿「文華殿」が、境内に移築完了した昭和42年より、祭典を執り行っております。
祭典では、家元が心を込めて御祭神二座分のお茶を点じ、神職が御神前にお供えいたしました。