お知らせ

令和6年01月09日

「紀元祭」斎行の御案内

<表参道を参進する祭員>

橿原神宮で行われる祭典のうち、最も重要な祭典である例祭「紀元祭」が、2月11日(日・祝)に天皇陛下の御名代ごみょうだいである勅使ちょくし参向のもと斎行致します。

紀元祭は、御祭神 神武天皇が幾多の困難を乗り越え、畝傍山東南 橿原宮かしはらのみやで第一代天皇として即位され日本の建国をなされたことに由来し、明治天皇の思し召しにより創建以来当神宮の例祭として斎行されております。
この日は、全国の神社で紀元祭を斎行し、橿原神宮を遥拝します。

<勅使参進>

祭典では、建国創業の聖徳を仰ぎ、世界の平和と国家の隆昌、御崇敬各位の事業繁栄、家内安全を祈念申し上げます。

本年は3年ぶりに全国より御参列の皆様をお招きして盛大且つ厳粛に祭典を執り行いたく存じます。
皆様には、是非とも御参列いただきますようお願い申し上げます。

 

「紀元祭」
【日 時】令和6年2月11日(日・祝)午前11時より
【参 列】御参列していただくには、お申込みが必要です。
     御希望の方は1月20日(土)頃までに奉賛部ほうさんぶまでお問合せ下さい。
     お一人様、8,000円以上お納めいただきます。
     ※1月31日(水)までに御回答下さい。(必着)
【お問合せ】橿原神宮庁 奉賛部ほうさんぶ
      0744-22-3271(代表)

 

2月11日
(建国記念の日)

現在の「建国記念の日」は、戦前の「紀元節」にあたります。
我が国の正史である『日本書紀』には、辛酉しんゆうの年(紀元前660年)の元日(現在の暦に直すと2月11日)に神武天皇が橿原宮で第一代天皇として即位されたと記されています。
そのことから、この日が日本の建国記念の日として制定されました。

令和6年01月01日

「歳旦祭並延寿祭」斎行の御報告

11日(月・祝)6時より、「歳旦祭並延寿祭さいたんさいならびにえんじゅさい」を斎行致しました。

年が明けて初めての祭典にあたる「歳旦祭」では、皇室の弥栄と国の隆昌、世界平和を祈願致しました。

併せて、御祭神の御神徳である開運招福・健康延寿を戴き、一年の無病息災を祈願する「延寿祭」を斎行し、祭典終了後に紀元年数に因み2,684膳の「延寿箸」を御参拝の皆様にお頒ち致しました。

 

 

令和5年12月31日

「除夜祭」斎行の御報告

31日(日)午後5時より、令和5年を締めくくる祭典「除夜祭じょやさい」を執り行いました。
祭典では、大晦日にあたり一年間の神恩に感謝を申し上げると共に、新しい年を迎えるにあたっての御加護を祈念致しました。

明くる令和6年最初の祭典は、11日(月・祝)午前6時より「歳旦祭並延寿祭さいたんさいならびにえんじゅさい」を執り行います。
歳旦祭並延寿祭はどなたでも御参列いただけます。
また祭典後には、紀元2684年に因み、延寿箸2684膳を無料にてお頒ち致します。

「歳旦祭並延寿祭」
【日時】令和611日(月・祝)午前6時より
【参列】どなたでも御参列いただけます。
    内拝殿特別参拝受付所にてお申し出下さい。

令和5年12月31日

「歳末大祓」斎行の御報告

12月31日(日)15時より、約280名の御参列をいただき歳末大祓さいまつおおはらえを執り行いました。

神事では、神職らが御参列の皆様と共に大祓詞おおはらえことばを奏上し、罪けがれを移した形代かたしろを祓い清め、新年の健康で平穏な生活を祈念致しました。 

本年の歳末大祓には、多くの方に御参列のもと斎行することができました。
足下の悪い中での御参列、誠にありがとうございました。 

 

 

大祓

6月と12月に行われる神事で、日々の生活で知らず知らずに犯してしまった罪けがれを形代に移して身体を祓い清めることで、清浄な本来の姿に立ち返り次の半年間の健康と平穏無事を願う神事です。

令和5年12月28日

「煤払神事」斎行の御報告

 

1228日(木)10時より、「煤払すすはらい神事しんじ」を執り行いました。
煤払神事は、御本殿以下諸社殿の煤や埃を取り払い、新しい年を清々しく迎える為の神事です。
この日は、宮司以下職員が清掃に従事し新年を迎える準備を整えました。

煤払のことを、正月迎え、ことはじめ等と呼ぶ地域もあり、掃除とともにお正月に年神さまをお迎えする準備とも言われております。

御家庭の神棚も煤払いをしてはいかがでしょうか。
お正月を迎える気持ちが一段と高まり、清々しい新年を迎えることが出来るかと存じます。

LINEで送る