お知らせ

令和6年09月09日

「献燈者安全祈願祭」斎行の御報告

99日(月)午後5時より「献燈者安全祈願祭けんとうしゃあんぜんきがんさい」を斎行致しました。

献燈者安全祈願祭けんとうしゃあんぜんきがんさい」は、橿原神宮へ燈籠とうろうを奉納された皆様をお招きし、崇敬者各位の身体健全・家内安全、また事業所の社運隆昌・無事故安全を祈願する祭典です。

祭典は燈籠とうろうの明かりが灯されるなか斎行され、斎主の祝詞奏上に続き、巫女により神楽「扇舞」が奉奏され、その後御参列の皆様に玉串を奉り拝礼いただきました。

当日は夕刻より1,000基を超える境内全ての燈籠とうろうに明かりが灯され、社殿や参道は荘厳かつ幽玄な雰囲気に包まれました。

令和6年08月17日

保護中: 第73回 橿原神宮林間学園 各教室記録写真について

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令和6年07月02日

宝物館企画展「描かれた神武天皇」開催のお知らせ

75()より境内宝物館にて企画展「描かれた神武天皇」を開催致します。

橿原神宮の御祭神である神武天皇の御事績は『古事記』や『日本書紀』に叙述されています。
文字で記録された東征の様子は様々な絵画に描かれて、人々の神武天皇への崇敬の念を高めました。

天皇の姿を描いた絵画(御影)の例は中世以降に多く見られるようになりますが、神武天皇の御影が一挙に増加するのは近世以降です。
幕末に神武天皇陵の位置を孝明天皇こうめいてんのう治定じじょう(陵墓の位置を調査を踏まえて決定すること)し、明治維新後には明治天皇が神武天皇陵を参拝されました。
その後、地域の人々を中心に神武天皇を崇敬する講社が組織され、明治23年(1890)には橿原神宮が創建されました。神武天皇に対する崇敬は国内に広がり、それに伴い様々な図像が流布していきました。

今回の企画展では、橿原神宮所蔵の神武天皇を描いた絵画と立体作品(彫刻等)を初めて一堂に集め展観致します。

御神前での御参拝と合わせ、御祭神のお姿をより身近に感じていただく機会となれば幸いです。

 


宝物館企画展 「描かれた神武天皇」

【期 間】 令和675日(金)~1124日(日)
【時 間】 土・日・祝休日 9時~16
       平日      10時~15
※臨時休館あり
【入館料】 大人       500円(Café橿乃杜割引券付)
                 小学生以下    無 料

【場 所】 橿原神宮 宝物館(崇敬会館内)
【協 力】 皇學館大学文学部国史学科


 

令和6年07月01日

「夏越神楽祈祷」斎行の御報告

 

71日(月)午前11時半より「夏越神楽祈祷」を斎行致しました。

「夏越神楽祈祷」は下半期のはじまりにあたり、上半期の御神恩に感謝し、これからの下半期の平穏を祈念申し上げる行事です。

神楽祈祷では斎主の祝詞奏上に続き、巫女により神楽「鈴舞」が奉奏され、御崇敬各位の身体健全・家内安全、また事業所の社運隆昌・無事故安全を祈念致しました。

 

鈴舞

明治天皇が、橿原の地に都をお定めになられ、国の基礎を築かれた神武天皇のお志に基づき、国を治めて行くお気持ちを詠まれた御製「橿原の 宮のおきてに もとづきて わが日本の 国をたもたむ」に作曲・作舞した神楽。

令和6年06月30日

「煤払神事」・「夏越大祓」斎行の御報告

 

630日(日)午前10時より「煤払神事」、午後3時より「夏越大祓」を斎行致しました。

「煤払神事」では、神職・巫女等約40名が御本殿以下諸社殿を清掃し、半年間に積もった煤を取り払いました。

 

「夏越大祓」は、約460名御参列の下、斎館前にて神事を執り行いました。

大祓では神職らが御参列の皆様と共に大祓詞を奏上し、日々の生活で知らず知らずに犯してしまった罪やけがれを形代に移し身体を清め、次の半年間の健康と平穏を祈念致しました。