お知らせ

令和5年12月01日

【追加募集】令和6年 正月助勤巫女

募集要項

【勤務内容】

令和6年正月期間臨時巫女として、お札やお守り、おみくじ等を参拝者に授与

【奉仕日程】

①大晦日
 午後11時~翌朝8時
 奉仕料:11,300円(9時間)

②11(月)13(水)
 ※募集締切

1月4日(木)・5日(金)
 午前8時半~午後5時
 奉仕料: 8,000円(8.5時間)

1月6日(土)・7日(日)
 ※募集締切

※①と②は連続で奉仕できませんのでご注意ください。

【募集対象】

高校生以上
但し、①大晦日午後11時~翌朝8時奉仕の場合、
18歳未満は不可(18歳以上の高校生は学校の許可があれば可)
【待遇】 白衣・袴は貸与、足袋1足支給、
食事支給、交通費は奉仕料に含まれます
【禁止事項】 マニキュア、ピアスアクセサリー類、携帯電話使用、飲酒喫煙
茶髪脱色等奉仕中禁止
【応募方法】
授与所にて申込用紙をお受取りいただくか、申込用紙を印刷していただき、必要事項を記入・捺印の上、直接授与所に御提出下さい。※18歳以下の方は、保護者の署名・捺印が必要です。
【募集期間】

令和5年12月1日(金)~  令和5年12月7日(木)
※定員に達し次第終了

【事前説明会】

下記の日程で事前説明会を行いますので、いずれかに必ず本人が出席して下さい。

●12月16日(土)
 午後1時~午後3時(予定)

●12月17日(日)
 午後1時~午後3時(予定)


場所:橿原神宮会館

【お問い合わせ先】
橿原神宮 祭儀部 正月助勤巫女係
電話:0744-22-3271(受付時間:午前9時~午後4時30分)

令和5年11月23日

「新嘗祭」斎行の御報告

1123(木・祝) 11時より「新嘗祭にいなめさい」を全国より約600名の御参列を賜り斎行致しました。
「新嘗祭」は、宮中および全国の神社で行われる祭典で、我が国のお祭の中で最も重要な祭儀の一つとして大祭式で行われます。

橿原神宮では、境内の神饌田にて収穫された新穀を懸税かけちから(稲の初穂を青竹にかけたもの)としてお供えする他、奉納された農産物を御神前にお供し祭典を奉仕致します。

祭典では、祝詞奏上に続き、神武天皇ゆかりの舞である「久米舞」が奉奏され、本年の収穫への感謝と国民の安寧を祈念致しました。

また、当日は「第51回橿原市農業祭」(橿原市農業祭実行委員会主催)が執り行われた他、多くの七五三詣りのお子様にお参りをいただき、終日境内は賑わいを見せました。

久米舞くめまい

神武天皇の軍勢が敵方との戦で勝利を収め、久米部の兵士がその勝利を祝う歌舞が起源となった舞。
4人の舞人が久米歌、龍笛りゅうてき篳篥ひちりき、和琴に合せて舞う姿は勇壮で、特に剣を振り下ろす舞姿が印象的である。

久米舞は倭舞・五節舞ごせちのまいと同様に日本固有の古楽に基づく国風歌舞くにぶりのうたまいと呼ばれ、日本最古の歌舞とされる。
現在では宮内庁、橿原神宮の他に舞われる例は少なく、宮中では、即位後初めて行われる新嘗祭である大嘗祭だいじょうさいの関連儀式、大饗の儀だいきょうのぎで舞われている。
また、古くは東大寺の大仏開眼にて舞われた記録が残る。

令和5年11月22日

「第51回 橿原市農業祭」開催のお知らせ

 

1123日(木・祝)に「第51回 橿原市農業祭~子どもといっしょに農業に触れてみよう~」が新嘗祭にいなめさい斎行にあわせ外拝殿前にて開催されます。

橿原市と姉妹都市である宮崎市で生産された農産物や、御祭神縁の地である三重県大紀町の海産物を販売する他、親子で楽しめる金魚すくいや、昆虫ふれあい体験が実施されます。

当日は、うどん・みたらし団子・たい焼き等の飲食物の販売も予定しております。

本年は、「子どもといっしょに農業に触れてみよう」をテーマとすることから、特別企画として、農業クイズブースを設け、クイズに挑戦したお子様(中学生以下)へ野菜栽培キットをお渡し致します。※なくなり次第終了

また、会場では前日の第67回農産物品評会に出品された農産物を展示する他、午後3時より出品物の販売を予定しております。

 

 

【日時】令和51123日(木・祝) 10時~16

【場所】外拝殿前

【主催】橿原市農業祭実行委員会

詳しくは、橿原市公式ホームページを御覧ください。
第51回橿原市農業祭 ~子どもといっしょに農業に触れてみよう~/橿原市公式ホームページ 

 

令和5年11月06日

「明治祭併石州流献茶祭」斎行の御報告

113日(祝・金)午前10時より、「明治祭併石州流献茶祭」を斎行致しました。

明治祭は、明治天皇の御誕生の日にあたる113日に、日本を近代国家へと導かれた明治天皇の御大業を称え、文化・産業の発展と国家の安泰と世界平和を祈念する祭典です。

祭典は石州流関係者の参列のもと執り行われ、宮司の祝詞奏上に続いて、本年4月9日に茶道石州流家元を襲名された、十七代 片桐貞明宗匠の奉仕により御祭神二座分のお茶が点じられました。お茶は神職により御神前へ供えられ、厳粛裡に祭典は斎了しました。

また、石州流献茶祭にあわせ、境内では拝服席が設けられ秋晴のなか多くの方が風雅な一時を過ごされていました。

石州流:   四代将軍徳川家綱公の茶道指南役に推挙された片桐石見守石州を流祖とし、以来、将軍家をはじめ、武家社会の茶の湯として定着。武士の心得と茶の湯の心得を抱合した格調高い武家茶道として現代に継承されています。

令和5年11月02日

図録「橿原神宮の奉納刀剣」頒布の御案内

 

113日(金・祝)より開催の当神宮宝物館 特別展「橿原神宮の奉納刀」にともない、展示刀剣の解説付き図録『橿原神宮の奉納刀剣』を頒布致します。

奉納刀という視点から橿原神宮の歴史を深堀りする他、8振の展示刀剣について詳しい解説を掲載しております。

特別展とあわせて図録もお楽しみ下さい。

 

 

解説付き図録『橿原神宮の奉納刀剣』

【編集】            刀剣画報編集部(株式会社ホビージャパン)

【刀剣監修】  公益財団法人 日本美術刀剣保存協会

        河内國平氏(刀匠)・関山和進氏(研師)

【執筆】            宮﨑政久氏(日本刀歴史文化研究家)・長谷川怜氏(皇學館大学 准教授)

【初穂料】         1,650円

【授与場所】      橿原神宮宝物館

 

宝物館特別展「橿原神宮の奉納刀」についてはこちら

LINEで送る