お知らせ

令和8年11月03日

「橿原市農業祭」開催のお知らせ

11月23日(月・祝)に当神宮 新嘗祭斎行にいなめさい さいこうにあわせ「第54回 橿原市農業祭」が外拝殿げはいでん前にて開催されます。

橿原市と姉妹都市である宮崎市で生産された農産物や、御祭神 縁の地である三重県大紀町たいきちょうの海産物を販売する他、親子で楽しめる金魚すくいや、昆虫ふれあい体験が実施されます。

当日は、うどん・みたらし団子・たい焼き等の飲食物の販売も予定しております。

特別企画としてトラクターに乗って写真撮影ができるフォトスポットや、野菜の植え替え体験コーナーもございます。

また、前日の11月22日(日)には、農産物に対する生産技術の改善と品質向上を目的とした「第70回農産物品評会」が開催されます。

橿原市内に居住する方が生産された農産物・橿原市内において生産された農産物であれば、農家以外の方でも出品することができます。

品評会に出品された農産物は、23日の「農業祭」にて展示された後、午後3時より開始の即売会で販売されます。

 詳しくは、橿原市公式ホームページを御覧ください。
【11月22日】第70回農産物品評会/橿原市公式ホームページ (city.kashihara.nara.jp)
【11月23日】第54回橿原市農業祭/橿原市公式ホームページ (city.kashihara.nara.jp)


第54回 橿原市農業祭
【日時】令和8年11月23日(月・祝) 10:00~16:00
【場所】外拝殿前
【主催】橿原市農業祭実行委員会
【備考】駐車場の利用は有料です。ご注意ください。

第70回 農産物品評会
【受付時間】令和8年11月22日(日曜日)7:00~9:00
【受付場所】外拝殿前
      ※搬入経路は橿原市公式ホームページをご確認ください。
【主催】橿原市農業祭実行委員会

令和8年11月03日

「明治祭併石州流献茶祭」斎行の御報告

11月3日(火・祝)午前10時より、「明治祭めいじさい併あわせ石州流せきしゅうりゅう献茶祭」が斎行されました。

「明治祭」は、明治天皇の御誕生の日にあたる11月3日に、日本を近代国家へと導かれた明治天皇の御大業ごたいぎょうを称え、文化・産業の発展と国家の安泰と世界平和を祈念する祭典です。

祭典は石州流せきしゅうりゅう関係者の参列のもと執り行われ、宮司の祝詞奏上に続いて、十七代茶道石州流家元 片桐貞明宗匠の奉仕により御祭神二座分のお茶が点じられました。
お茶は神職により御神前へ供えられ、厳粛裡に祭典は斎了しました。

また、石州流献茶祭にあわせ、境内では拝服席はいふくせきが設けられ秋晴のなか多くの方が風雅な一時を過ごされていました。

石州流宗家

四代将軍徳川家綱公の茶道指南役に推挙された片桐石見守石州を流祖とし、以来、将軍家をはじめ、武家社会の茶の湯として定着。武士の心得と茶の湯の心得を抱合した格調高い武家茶道として現代に継承されています。

令和8年11月01日

「書き初め大会」(奈良地区・大阪地区)開催のお知らせ

新春恒例の「席上揮毫せきじょうきごう書き初め大会」を令和9年1月5日・6日に開催致します。

◆「第74回 橿原神宮席上揮毫かしはらじんぐうせきじょうきごう書き初め大会」(奈良地区)

1,日程
令和9年1月5日(火)

2,受付
橿原神宮 南北神門なんぼくしんもん内 外拝殿げはいでん前
8時30分~11時

3,会場
ジェイテクトアリーナ奈良(橿原公苑第一体育館)
※受付後、会場に誘導します。

4,参加費
小・中学生      500円
高校・大学生及び一般 600円
※用紙代100円を含みます。
当日受付で、参加費を納入してください。(お釣りのないようにご準備ください)

【お問い合わせ】
橿原神宮 書き初め係
奈良県橿原市久米町934
TEL.
0744-22-3271 FAX.0744-24-7720

◆「第66回 大阪地区 橿原神宮書きぞめ大会」(大阪地区)

1,日程
令和9年1月6日(水)

2,受付
橿原神宮 南北神門なんぼくしんもん内 外拝殿げはいでん前
午前の部 10時~10時30分
午後の部 12時30分~13時

3,会場
ジェイテクトアリーナ奈良(橿原公苑第一体育館)
※受付後、会場に誘導します。

4,参加費
幼児・小・中学生     400円
高校・大学生及び一般   600円
当日受付で、参加費を納入してください。(お釣りのないようにご準備ください)

【お問い合わせ】
近畿日本鉄道株式会社
鉄道本部 大阪統括部 運輸部 営業課
橿原神宮書きぞめ大会係
大阪市天王寺区上本町6丁目1番55号
TEL.
06-6775-3566

 

令和8年10月30日

【10/31(土)より】宝物館休館のお知らせ

展示替えの為、令和8年(2026)10月31日(土)~11月2日(月)の間、宝物館を休館致します。

皆様には御迷惑おかけいたしますが、何卒御理解賜りますようお願い申し上げます。

令和8年10月25日

「軍艦瑞鶴戦没者並びに物故者慰霊祭」斎行の御報告

10月25日(日)午後1時40分より、境内けいだい 若桜友苑わかざくらゆうえんの瑞鶴之碑ずいかくのひ前で「軍艦瑞鶴ずいかく戦没者並びに物故者ぶっこしゃ慰霊祭」が斎行されました。

台風の影響による、あいにくの天候ではございましたが、遺族や関係者など約150名に御参列ごさんれつを賜たまわりました。

祭典さいてんでは、斎主さいしゅによる祭詞奏上さいしそうじょうに続き、平和を願い神楽かぐら「浦安の舞」を奉奏ほうそう、海戦生存者の語る総員退艦時の様子が肉声テープにより流され、船が沈没した午後2時14分に祭典奉仕者ほうししゃ・参列者ともに英霊に黙祷し、尊い生命をかけて祖国のために殉じゅんじられた英霊に、慰霊の誠を捧げました。

その後、シンガーソングライターNISHIOKA氏による献歌「不滅の絆」、元自衛官の吉村芳永氏によるトランペット演奏「巡検」「命を捨てて」「軍艦」が奉納されました。

当神宮では、今後も慰霊祭を護持運営するとともに、今も世界各地で発生している紛争の一日も早い解決を祈念して参ります。

軍艦瑞鶴

真珠湾攻撃を皮切りにマリアナ沖海戦やレイテ沖海戦に出撃するなど帝国海軍の主力航空母艦として活躍。昭和19年10月25日に連合軍との戦闘の末、午後2時14分フィリピン沖で沈没

浦安の舞

「浦安の舞」は神武天皇が橿原宮に即位されてから2600年となった昭和15年、昭和天皇の御製に、宮内省楽部に奉職していた多おおの 忠朝ただとも氏により作曲・作舞された神楽。平和への願いが込められており、広く全国の神社で舞われている。

昭和天皇御製「朝海あしたのうみ」
天地あめつちのの 神にぞいのる 朝なぎの
 海のごとくに 波たたぬ世を