お知らせ

令和8年10月09日

【10月31日】周辺道路交通規制実施のお知らせ

10月31日(土)奈良県高等学校駅伝大会実施に伴い、橿原神宮周辺道路の交通規制が行われます。

お車で御来宮の皆様におかれましては、一方通行となりますので警察等の指示に従いお越し下さい。

【日時】
令和8年(2026)10月31日(土)
午前10時15分~3時間程度

【規制道路】
県道125号

令和8年10月03日

「国石 糸魚川翡翠奉納奉告祭」斎行の御報告

 

10月3日(土)午前10時30分より儀式殿ぎしきでんにおいて「国石こくせき 糸魚川翡翠奉納奉告祭いといがわひすいほうのうほうこくさい」を斎行さいこういたしました。

翡翠の歴史は古く、縄文時代や古代の遺跡から翡翠製の勾玉まがたまや大珠たいじゅなどの装身具が発はっされており、世界最古級の宝石でもあります。
日本に数か所ある翡翠産地の中でも、宝石質の翡翠を産するのは新潟県の糸魚川いといがわ周辺のみであり、縄文時代には新潟産の翡翠が北海道から沖縄に至るまで全国に運ばれています。

平成28年(2016)には日本鉱物科学会が、鉱物科学のみならず様々な分野でも重要性を持つ石として翡翠を「日本の国石こくせき」に選定しました。

この度、篤志家とくしかから橿原神宮かしはらじんぐうへ御奉納いただいた翡翠は、令和7年(2025)に開催された日本万国博覧会(大阪・関西万博)において、天皇皇后両陛下や外国元首・国内外の貴賓きひんを接遇するための施設「迎賓館げいひんかん」の中庭において展示された5つの翡翠(新潟県 糸魚川産出)のうちの一つです。

祭典では、斎主さいしゅが御神前ごしんぜんに奉納を奉告ほうこくし巫女みこによる神楽かぐら「鈴舞すずまい」が奉奏ほうそうされた後、翡翠の除幕式及び清祓きよはらいが執り行われました。

御奉納いただいた翡翠は、外拝殿げはいでん北側にて御参拝の皆様をお迎えいたします。
御参拝の折には、ぜひお立ち寄りいただきご覧ください。


 

令和8年10月03日

「秋季大祭」・「秋季献華祭」斎行の御報告

10月3日(土)午前10時より、約860名の方に御参列ごさんれつを賜たまわり「秋季大祭しゅうきたいさい」が斎行さいこうされました。

祭典では斎主さいしゅの祝詞奏上のりとそうじょうに続き、神楽かぐら「浦安うらやすの舞」が奉奏ほうそうされ、皇室の弥栄いやさかと国家の安泰あんたい、御崇敬ごすうけい各位の家内安全・事業繁栄を祈念きねん致しました。

また、午後1時よりは、境さかい 希龍きりゅう氏奉仕により「秋季献華祭しゅうきけんかさい」が斎行されました。
祭典にて献華された作品は、10月4日(日)まで外拝殿北授与所げはいでんきたじゅよしょにて展示致しておりますので、御参拝の折に御覧下さい。

併せて下記の通り外拝殿げはいでん北側廻廊かいろうにて「第8回華道 日月蓮林会にちげつれんりんかい 献華展」を開催しております。

 

第8回華道 日月蓮林会にちげつれんりんかい 献華展(いけばな展示)

〈日時〉10月  3日(土)11時30分~16時
                     4日(日)9時~15時
〈場所〉橿原神宮外拝殿げはいでん 北側廻廊かいろう(入場無料)

令和8年09月30日

「裏千家献茶祭」斎行の御報告

9月30日(水)午前10時より、茶道裏千家 若宗匠わかそうしょう 千せん 宗史そうし氏奉仕による「裏千家献茶祭うらせんけ」を斎行さいこういたしました。

裏千家家元奉仕による献茶祭は、御鎮座百年奉祝祭ごちんざひゃくねんほうしゅくさい(平成2年・1990年)に奉祝行事ほうしゅくぎょうじとして15代家元奉仕により斎行されました。
御鎮座百三十年ごちんざひゃくさんじゅうねん(令和2年・2020年)を迎え、令和4年に16代家元奉仕により約30年ぶりに斎行され、以降数年に一度奉仕いただくこととなり、今回は若宗匠奉仕により4年ぶりに斎行されました。

当日は約400名の方にご参列をいただき、斎主さいしゅの祝詞奏上のりとそうじょう後、裏千家 若宗匠が点じられた濃茶・薄茶を、御祭神 神武天皇と皇后へお供えいたしました。

令和8年09月18日

「軍艦瑞鶴戦没者並びに物故者慰霊祭」斎行の御案内

10月25日(日)午後1時30分より、橿原神宮境内 若桜友苑わかざくらゆうえん「瑞鶴之碑」にて「軍艦瑞鶴ぐんかんずいかく戦没者並びに物故者慰霊祭」が斎行されます。

「軍艦瑞鶴戦没者並びに物故者慰霊祭」は、大東亜(太平洋)戦争末期、昭和19年(1944)10月25日に連合軍との戦闘の末、フィリピン沖で殉職した「軍艦瑞鶴」の乗組員をはじめ、駆逐艦 初月・秋月・若月の乗組員並びに第601海軍航空隊 瑞鶴派遣隊と共に、我が国の平和の為に殉職された先人達を偲び、平和を願う祭典です。

祭典内では、斎主さいしゅの祭詞奏上さいしそうじょうに続き、巫女による神楽かぐら「浦安の舞」奉奏ほうそう、瑞鶴沈没に至る当時の様子を回想した実際の乗組員の声が音源にて披露されます。
その後、「軍艦瑞鶴」が沈没した午後2時14分にあわせ、参列者が黙祷を捧げ、平和を祈念致します。

昨今、国際情勢は極めて厳しい状況が続いております。
ひとりでも多くの皆様に御参列いただき、尊い生命をかけて祖国のために殉じられた英霊に、慰霊の誠を捧げていただきたく存じます。

日 時   10月25日(日)午後1時30分より
場 所   橿原神宮境内 若桜友苑「瑞鶴之碑」前
       Googleマップで場所を見る

参 列   どなたでも参列いただけます。
      「瑞鶴之碑」維持管理のため、供花料の御奉納をいただければ幸いでございます。
お問合せ先 橿原神宮奉賛部ほうさんぶまで
      0744-22-3271(代表)