お知らせ

令和8年04月03日

「神武天皇祭」「国栖奏奉納」斎行の御報告

43日(金)午前10時より、「神武天皇祭」を斎行致しました。

「神武天皇祭」は、神武天皇が崩御された日が現在の4月3日にあたることから、神武天皇の御聖業を仰ぐ祭典として執り行われております。
祭典では、祝詞奏上のりとそうじょうに続き神楽「浦安の舞」を奉奏し皇室の弥栄と国家の安泰を祈念致しました。

午後1時からは、国栖奏くずそう保存会により「国栖奏」(奈良県指定無形民俗文化財)が奉納されました。
国栖奏は、応神天皇(第15代)が吉野へ行幸の際、国栖の人々が醴酒れいしゅ(こざけ)を献上して歌舞を奏したことに由来します。
また『日本書紀』には、神武天皇が東征の際に吉野で、この国栖の人々の祖先である磐排別いわおしわくの子に出会ったとも記されています。

令和8年04月02日

「御鎮座記念祭」斎行の御報告

42日(木)午前10時より「御鎮座記念祭ごちんざきねんさい」を斎行致しました。

「御鎮座記念祭」は、明治23年(189042日に橿原神宮が御鎮座したことに由来し、御鎮座翌年から現在に至るまで執り行われています。

祭典では、祝詞奏上のりとそうじょうに続き神楽「扇舞」を奉奏致しました。

また祭典後には、白色尉はくしきじょうの翁面をつけて舞う「翁舞おきなまい」が奉納されました。 

令和8年03月28日

香道志野流「献香祭」斎行の御報告

3月28日(土)午前11時より香道志野流家元・蜂谷はちや 一枝軒いっしけん 宗苾そうひつ氏奉仕により「献香祭けんこうさい」が斎行されました。

香道志野流は志野宗信を始祖とする流派で、室町時代以来500年に渡り受け継がれ、現家元で二十一世を数えます。

祭典では、斎主の祝詞奏上のりとそうじょう後、家元奉仕による献香(花の雫)を神職が御神前へお供え致しました。

また、「献香祭」にあわせ文華殿では完工を記念し「文華殿保存修理完遂記念聞香式もんこうしき」が開催され、多くの方が風雅なひと時を過ごされました。

令和8年03月26日

【3/27~4/5】駐車場利用についてのお願い

「春の出会い神武さん」の開催に伴い、駐車場利用を下記の通りとさせていただきます。
御参拝の皆様には御不便をおかけいたしますが、何卒御理解の程お願い申し上げます。

【期間】令和8327日(金)~45日(日)

【駐車場を御利用の方】
ピンク色の遊苑駐車場を御利用下さい。
【交通安全祈祷の方】
 
アオ色の矢印に沿って、祈祷殿までお進みください。(一方通行)
オレンジ色の場所は、駐車を御遠慮ください。

 

令和8年03月20日

「春季皇霊祭遙拝」斎行の御報告

320日(祝・金)春分の日に宮中 皇霊殿こうれいでんでは、大祭として神武天皇より孝明天皇に至る歴代天皇ならびに皇后、皇妃、皇親の皇霊を祀る「春季皇霊祭しゅんきこうれいさい」が執り行われました。

これにあたり、当神宮では午前10時より祓所はらえどにて「春季皇霊祭」を遙拝ようはいする「春季皇霊祭遙拝」が斎行されました。