お知らせ
令和8年09月09日
「献燈者安全祈願祭」斎行の御報告
9月9日(水)午後5時より「献燈者安全祈願祭」が斎行されました。
「献燈者安全祈願祭」は、橿原神宮へ燈籠を奉納された皆様をお招きし、崇敬者各位の身体健全・家内安全、また事業所の社運隆昌・無事故安全を祈願する祭典です。
祭典は燈籠の明かりが灯されるなか斎行され、斎主の祝詞奏上に続き、巫女により神楽「扇舞」が奉奏され、その後御参列の皆様に玉串を奉り拝礼いただきました。
当日は夕刻より1,000基を超える境内全ての燈籠に明かりが灯され、社殿や参道は荘厳かつ幽玄な雰囲気に包まれました。
令和8年09月04日
定期講座「神武天皇建国の道を語る」開催の御案内

近年、我が国最古の歴史物語である『古事記』や、最初の正史として編纂された『日本書紀』について深く学ぶ機会も少なくなりました。
しかし、記紀をはじめ歴史的書物を紐解くと、昔の日本人がどのように自国の歴史を捉えていたかをうかがい知ることが出来ます。
記紀の記述を元に考古学的研究の成果を用いながら神武天皇建国の道(歴史)について皇学館大学 岡田名誉教授にご講話頂きます。
定期講座「神武天皇建国の道を語る」
<神武天皇と熊野(神邑・荒坂津 亦名 丹敷浦)―遺跡から見た熊野―>
【日 時】令和8年9月13日(日)
13:00~15:00(12:30受付)
【会 場】橿原神宮会館
Googleマップで場所を見る
【講 師】皇學館大学 名誉教授 岡田 登
【参加費】500円
【参加方法】※どなたでもご参加いただけます。
参加を希望される方は当日、神宮会館にお越しの上、受付にてお申し込み下さい。
【次回以降の開催予定】
本講座は全7回程度を予定した定期講座です。
※日時は変更となる場合があります。
●令和8年11月29日(日)(最終回)
<神武天皇と菟田~橿原ー遺跡から見た菟田~橿原ー>
【過去の開催】
●令和7年4月6日(日)
〈日向時代の神武天皇-遺跡調査から見た日向〉
※講座終了後、第2回マラニック「魚の道・神武天皇建国の道(三重県大紀町錦~橿原神宮)」参加者と共に正式参拝
●令和7年6月22日(日)
<神武天皇と宇佐・筑紫ー遺跡調査から見た宇佐・筑紫>
●令和7年8月17日(日)
<神武天皇と安芸・吉備ー遺跡調査から見た安芸・吉備>
●令和7年10月19日(日)
<神武天皇と河内・生駒ー遺跡調査から見た河内・生駒>
●令和8年7月12日(日)
<神武天皇と茅渟・紀国ー遺跡から見た茅渟・紀国ー>
【問い合わせ窓口】
橿原神宮 教化渉外部
0744-22-3271(代表)
受付時間:午前9時~午後4時
令和8年08月27日
【8月29日】北参道通行止めのお知らせ
令和8年08月01日
令和9年(2027) 正月助勤巫女募集
募集要項
| 【勤務内容】 |
・令和9年(2027)正月期間臨時巫女として、お札やお守り、おみくじ等を参拝者に授与 |
|---|---|
| 【奉仕日程】 |
①大晦日 ②1月1日(金)~1月3日(日) ③ ④1月6日(水)・7日(木) ※①と②は連続で奉仕できませんのでご注意ください。 |
|
【募集対象】 |
高校生以上(男性も若干名募集しています) 但し、①大晦日午後11時~翌朝8時奉仕の場合、 18歳未満は不可(18歳以上の高校生は学校の許可があれば可) |
| 【待遇】 | 白衣・袴は貸与、足袋1足支給、 食事支給、交通費は奉仕料に含まれます |
| 【禁止事項】 | ネイル、ピアスアクセサリー類の着用、携帯電話使用、飲酒喫煙、過度な染髪は奉仕中禁止とします。 |
| 【応募方法】 |
授与所(お守り所)にて申込用紙をお受取りいただくか、橿原神宮WEBサイトより申込用紙を印刷していただき、必要事項を記入・捺印の上、直接授与所に御提出下さい。 Googleマップで場所を見る ※18歳以下の方は、保護者の署名・捺印が必要です。 |
| 【募集期間】 |
令和8年(2026)8月1日(土) |
| 【事前説明会】 |
下記の日程で事前説明会を行いますので、いずれかに必ず本人が出席して下さい。
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【お問い合わせ先】
橿原神宮 祭儀部 正月助勤巫女係
電話:0744-22-3271(受付時間:午前9時~午後4時30分)


