お知らせ
令和8年07月16日
【9/6(日)】講演会「ようこそ日本のはじまりへ 橿原神宮」の御案内
9月6日(日)、奈良の魅力を発信する拠点である「奈良まほろば館(東京都港区新橋)」にて講演会を開催致します。
講演会では、第一代天皇 神武天皇が即位した奈良・橿原の地で明治時代に創建された「橿原神宮」を通じて日本の近現代史を深掘りするとともに、意外と知らない日本固有の「神道(神社)」について解説いたします。
ぜひこの機会に御聴講下さい。
※複数人でご参加の場合は、お一人様ずつお申し込み下さい。
※空席がある場合、当日のお申し込みも可能です。
〈ようこそ日本のはじまりへ 橿原神宮〉各回60分
【日時・内容】
令和8年9月6日(日)
第1部 12:00~13:00(長谷川准教授)
「神武天皇陵の整備と橿原神宮の創建」
第2部 13:30~14:30(髙鉾権禰宜)
「神武天皇と橿原神宮の杜」
第3部 15:00~16:00(長谷川准教授・髙鉾権禰宜)
「橿原神宮の巡りかた」
第4部 16:30~17:30(長谷川准教授)
「描かれた神武天皇」
第5部 18:00~19:00(髙鉾権禰宜)
「年間の祭典と参拝作法」
【会 場】奈良まほろば館(東京都港区新橋1-8-4 SMBC新橋ビル2F)
【出 演】皇學館大学 文学部国史学科 准教授 長谷川 怜
橿原神宮 権禰宜 髙鉾 義嗣
【参加費】無料
【お問い合わせ】
橿原神宮 教化渉外部
電話:0744-22-3271(受付時間:午前9時~午後4時30分)
令和8年07月13日
【8月2日~6日】駐車場利用についてのお願い
令和8年07月01日
【7/13(月)より】宝物館休館のお知らせ
令和8年06月30日
「煤払神事」・「夏越大祓」斎行の御報告
6月30日(火)午前10時より「煤払神事」、午後3時より「夏越大祓」を斎行致しました。
「煤払神事」では、神職・巫女等約50名が御本殿以下諸社殿を清掃し、半年間に積もった煤を取り払いました。
![]() |
![]() |
「夏越大祓」は、約420名御参列の下、斎館前庭にて神事を執り行いました。
大祓では神職らが御参列の皆様と共に大祓詞を奏上し、日々の生活で知らず知らずに犯してしまった罪やケガレを形代に移し身体を清め、次の半年間の健康と平穏を祈念致しました。
令和8年06月21日
定期講座「神武天皇建国の道を語る」開催の御案内

近年、我が国最古の歴史物語である『古事記』や、最初の正史として編纂された『日本書紀』について深く学ぶ機会も少なくなりました。
しかし、記紀をはじめ歴史的書物を紐解くと、昔の日本人がどのように自国の歴史を捉えていたかをうかがい知ることが出来ます。
記紀の記述を元に考古学的研究の成果を用いながら神武天皇建国の道(歴史)について皇学館大学 岡田名誉教授にご講話頂きます。
定期講座「神武天皇建国の道を語る」
<神武天皇と茅渟・紀国ー遺跡から見た茅渟・紀国ー>
【日 時】令和8年7月12日(日)
13:00~15:00(12:30受付)
【会 場】橿原神宮会館
【講 師】皇學館大学 名誉教授 岡田 登
【参加費】500円
【参加方法】参加を希望される方は当日、神宮会館にお越しの上、受付にてお申し込み下さい。
【次回以降の開催予定】
本講座は全7回程度を予定した定期講座です。
※日時は変更となる場合があります。
●令和8年9月13日(日)
<神武天皇と熊野(神邑・荒坂津亦名丹敷浦)―遺跡から見た熊野―>
●令和8年11月22日(日)(最終回)
<神武天皇と菟田~橿原ー遺跡から見た菟田~橿原ー>
【過去の開催】
●令和7年4月6日(日)
〈日向時代の神武天皇-遺跡調査から見た日向〉
※講座終了後、第2回マラニック「魚の道・神武天皇建国の道(三重県大紀町錦~橿原神宮)」参加者と共に正式参拝
●令和7年6月22日(日)
<神武天皇と宇佐・筑紫ー遺跡調査から見た宇佐・筑紫>
●令和7年8月17日(日)
<神武天皇と安芸・吉備ー遺跡調査から見た安芸・吉備>
●令和7年10月19日(日)
<神武天皇と河内・生駒ー遺跡調査から見た河内・生駒>
【問い合わせ窓口】
橿原神宮 教化渉外部
0744-22-3271(代表)
受付時間:午前9時~午後4時




