お知らせ
令和2年05月14日
形代のお祓い並びにお焚上げの神事を斎行
橿原神宮では、5月11日(月)に南神門前に位置する祓所(はらえど)にて、形代のお祓い並びにお焚上げの神事を斎行致しました。
当神宮では、新型コロナウイルス感染症拡大を受け3月下旬より、参拝者の心身の清浄健全を取り戻して頂くよう形代(かたしろ)によるお祓いを御案内しております。本神事 は、作法により納められた形代をお祓いし、お焚き上げする為に斎行されました。
神事では、斎主・祭員が大祓詞(おおはらいことば)を奏上し、祭員が形代をお祓いした後、心身の清浄健全を保つ為に古くより行われている祓いの一種である「解縄(ときなわ)」のお祓いが執り行われました。
外拝殿に設置された納め箱には5月10日(日)までに1,080枚の形代が集まりました。橿原神宮では、参拝者の皆様が清浄で健康な心身を保って頂けるように当面の間、形代によるお祓いの継続を予定しております。
令和2年02月10日
御鎮座百三十年記念御朱印のご案内
橿原神宮では令和2年2月11日(火・祝)建国記念の日に御鎮座百三十年記念御朱印を頒布致します。この記念御朱印は、令和2年の正月期間に頒布する為に調製され、「橿原神宮」印と共に、本年4月2日(木)に控える橿原神宮御鎮座百三十年記念大祭を祝して「奉祝御鎮座百三十年」印が押印されます。

「橿原神宮」の印は御祭神 神武天皇が御即位されて2600年という節目の年である「紀元2600年」を奉祝して大韓民国出身の篆刻家・高石峰(こうせきほう/1906~1993)により2種制作されました。
御鎮座百三十年記念御朱印
〈頒布日〉令和2年2月11日(火・祝)
〈時 間〉9:00~15:00
〈場 所〉橿原神宮 南神門特設授与所(門の東側)
〈初穂料〉500円
◎授与は半紙での御対応のみとなります。予め御了承下さい。
◎限定数に達し次第、終了とさせて頂きます。
令和2年01月03日
令和2年、新しい年の幕開け
新年明けましておめでとうございます。
令和2年、紀元2680年が幕開け致しました。
本年、橿原神宮は御鎮座130年を迎えます。
今年も一年、何卒よろしく願い申し上げます。

令和元年11月12日
【お知らせ】本年の新嘗祭について
本年の橿原神宮における新嘗祭は、天皇陛下の御即位に伴い大嘗祭当日祭(11月14日/11時)として斎行申し上げます。
その為、例年斎行されます11月23日の新嘗祭は執り行われません。
令和元年11月08日
橿原神宮御鎮座130年記念事業 橿原神宮史編纂記念
【講演会】「神武天皇景仰の思想と明治維新」のご案内

橿原神宮では、11月16日(土)、17日(日)の2日間にわたり皇學館大学の田浦雅徳特命教授をお招きし、「神武天皇景仰の思想と明治維新」と題した講演会を開催致します。本講演会は来年春に橿原神宮が御鎮座百三十年を迎えるにあたっての記念事業の一環として橿原神宮史編纂作業を進めており、その記念として開催致します。
【 田浦 雅徳(たうら まさのり)氏 プロフィール】 皇學館大学アドミッション・オフィス室長。特命教授・博士(文学)。 昭和28年熊本県生まれ。東京大学文学部国史学科卒、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学、東京大学)。平成9年より皇學館大学助教授を経て現職。
著書:『日露戦争―戦場外のたたかい:高橋是清と戦費調達』(皇學館大学講演叢書)、『三国同盟と松岡洋右』(同)、『伊勢市史』近代編(共著)、『変容する聖地伊勢』(共著)ほか。
〈日 時〉11月16日(土)、17日(日)
〈時 間〉 午前 11時30分より (開場:午前11時)
午後 2時30分より (開場:午後 2時)
〈場 所〉橿原神宮 文華殿
〈定 員〉各回50名(先着順)
〈入館料〉無料/別にテキスト代等500円
※高校生以下無料(学生証を御提示下さい。)
〈申込方法〉氏名、希望講演日時、参加人数、電話番号(携帯電話)、FAX番号を明記の上、以下の宛先までお申込下さい。
〈FAX申込先〉0744-24-7720 橿原神宮史編纂係まで
※テキスト代は当日お納め頂きます。
※満席の場合のみ返信致します。