お知らせ

令和5年10月22日

「軍艦瑞鶴戦没者並びに物故者慰霊祭」斎行の御案内

 1025日(水)午後130分より、橿原神宮内 若桜友苑にて「軍艦瑞鶴(ぐんかんずいかく)戦没者並びに物故者慰霊祭」を斎行致します。

 「軍艦瑞鶴戦没者並びに物故者慰霊祭」は、大東亜戦争(太平洋戦争)末期、昭和191025日に連合軍との戦闘の末、フィリピン沖で殉職した「軍艦瑞鶴」の乗組員をはじめ、駆逐艦 初月・秋月・若月の乗組員並びに第601海軍航空隊 瑞鶴派遣隊と共に、我が国の平和の為に殉職された先人達を偲び、平和を願う祭典です。

 祭典内では、斎主の祭詞奏上に続き、巫女による神楽「浦安の舞」を奉奏、瑞鶴沈没に至る当時の様子を回想した実際の乗組員の声が音源にて披露されます。
その後、「軍艦瑞鶴」が沈没した午後214分にあわせ、参列者が黙祷を捧げ、平和を祈念致します。

 昨今、国際情勢は極めて厳しい状況が続いております。皆様方には、ひとりでも多く御参列いただき、尊い生命をかけて祖国のために殉じられた英霊に、慰霊の誠を捧げていただきたく存じます。

【日 時】  1025日(水)午後130分より
【場 所】  橿原神宮内 若桜友苑
【参 列】  どなたでも参列いただけます。
【お問合せ】 橿原神宮奉賛部迄
       0744ー22ー3271(代表)

 

 

令和5年10月17日

「神嘗奉祝祭並神嘗祭遙拝」斎行の御報告

1017日(火)午前10時より「神嘗奉祝祭並神嘗祭遙拝」を斎行致しました。

神嘗奉祝祭かんなめほうしゅくさい」は、伊勢の神宮で執り行われる「神嘗祭かんなめさい」を奉祝する祭典で、当神宮をはじめ全国の神社で斎行されます。

 祭典に先立ち、祓所はらえどにて伊勢の神宮を遙拝した後、引き続き内拝殿にて「神嘗奉祝祭」を斎行致しました。

神嘗祭:伊勢の神宮で行われ、1017日に天照大御神に新穀を捧げる祭典。神宮の収穫祭
    にあたる。

(神嘗祭遥拝)

(神嘗奉祝祭)

 

令和5年10月16日

期間限定朱印「頭椎大刀」授与の御案内

113日(金・祝)よりの宝物館特別展「橿原神宮の奉納刀」開催にあわせ、期間限定朱印「頭椎大刀かぶつちのたち」を頒布致します。
御祭神 神武天皇に縁の深い頭椎大刀がデザインされています。

【初穂料】1,000
【期 間】令和5113日(金・祝)~令和6512日(日)
【場 所】授与所にて頒布致します。
※期間限定朱印は書置きのお渡しです。
 帳面をお預かりしての揮毫はできません。

宝物館特別展「橿原神宮の奉納刀」についてはこちら

令和5年10月14日

「抜穂祭」斎行の御報告

 

1013日(金)午前10時より神饌田にて「抜穂祭ぬきほさい」を斎行致しました。

「抜穂祭」は、6月の「御田植祭」にて植えられた稲を収穫し、御年の大神にお供えする祭典です。 

祭典では、祝詞奏上の後、作丁が忌鎌で稲を刈り、御神前にお供え致しました。

御年の大神のお力を得た稲穂は、「新嘗祭にいなめさい」で御神前に懸税かけちから(稲の初穂を青竹にかけたもの)としてお供えする他、当神宮の祭典でお供えされる御神酒「かむやまと」を醸造するためにも使用されます。

令和5年10月03日

「秋季大祭」・「秋季献華祭」斎行の御報告

 

103日(火)午前10時より、700名余の方に御参列を賜り「秋季大祭」を斎行致しました。

 祭典では宮司の祝詞奏上後、巫女による神楽「浦安の舞」を奉奏し、国家の繁栄と国民の安寧ならびに、御崇敬各位の家内安全・事業繁栄を御祈願申し上げました。 

 

 午後1時よりは、華道嵯峨御流 師範 境 將甫氏奉仕による「秋季献華祭」を斎行致しました。
※祭典にて献華された作品は、104日(水)まで外拝殿北授与所にて展示致しております。

  また、併せて下記の通り外拝殿北廻廊にて「第5回いけばな嵯峨御流 境將甫社中 献華展」を開催しておりますので、御観覧ください。

                               第5回 いけばな嵯峨御流 境將甫社中 献華展

                                    〈日時〉10月3日() 1130分~16
                                                       4日()   9時~15

                                    〈場所〉橿原神宮外拝殿 北廻廊(入場無料)

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