お知らせ

令和6年03月26日

奉納コンサート「神武東征 次世代に伝える森へのメッセージ 紀元2700年に向かって」開催のお知らせ

428日(日)にNPO法人音楽の森による奉納コンサート「神武東征 次世代に伝える森へのメッセージ 紀元2700年に向かって」を開催します。

橿原神宮の森は紀元2600年を奉祝するため昭和15年にあわせて、多くの人々の手により造られました。
しかし森が誕生してから84年が経ち、少しずつ森が傷んできました。
このため現在当神宮では森を次世代に繋ぐために16年後の紀元2700年に向けて森の整備事業を行っております。
橿原神宮の森について知って戴くきっかけとしてNPO法人音楽の森による奉納コンサートを開催する運びとなりました。

奉納コンサート「神武東征 次世代に伝える森へのメッセージ 紀元2700年に向かって」

【日 時】令和6428日(日) 17時開演(開場16時)
【出 演】荒井敦子、南かおり、まつぼっくりファミリー合唱団、村尾藍、大山りほ、
     池田安友子、饗庭凱山、鳥本泰子
【入場料】無料(先着500名)
【申 込】当日14時から橿原神宮南休憩所にてチケット配布
【お問い合わせ】 橿原神宮教化渉外部きょうかしょうがいぶ 電話:0744-22-3271

※特別整備事業についてはこちら

令和6年03月07日

「長山稲荷社 初午祭」斎行の御報告

 

37日(木)午前11時より「長山稲荷社 初午祭」を約70名の参列を賜り斎行致しました。

祭典は、奉納された提灯・のぼりが社殿や参道に掲げられる中、賑々しく執り行われ、斎主の祝詞奏上に続き、巫女により神楽「浦安の舞」が奉奏されました。

本年は4年ぶりに、「大当たり福引」や、南神門前での「開運餅まき」が行われた他、祭典後に「旗飴はたあめ」を御参拝の皆様にお頒ち致しました。
晴天に恵まれたこともあり、長山稲荷社をはじめ境内は多くの参拝者で賑わいました。

 

旗飴はたあめ

細長い木の棒に紙でできた様々な色の旗を貼り付け、その旗の上(棒の先端)に飴をつけたものであり、幟の様な形状のため「のぼり飴」と呼ぶ地域もあります。
奈良県の中南和地域には、2月初午の日にお稲荷さんにお供えした旗飴を、子供たちが周って集めるといった風習がありました。
現在、奈良県下においても旗飴は作られることが少なく、当神宮では旗飴が描かれた袋にパイン飴を入れる形でお頒ち致しました。行事としての形は違いますが、風習を次代へと継承すべく今後も続けて参ります。

 

令和6年02月23日

「天長祭」斎行の御報告

2月23日(金・祝)午前10時より「天長祭てんちょうさい」を斎行致しました。

「天長祭」は、天皇陛下の御誕生を祝い、陛下の御長寿と皇室の弥栄いやさか、国家の安泰を祈念する祭典です。
戦前、天皇誕生日は“天長節てんちょうせつ”と呼ばれ、新年・紀元節(211日)・明治節(113日)とあわせて、四大節しだいせつとされていました。
“天長”は天長地久に由来し、天地の様にいつまでも続いて絶えることがないたとえに用いる言葉です。
天長節に対して、皇后陛下のお誕生日は地久節ちきゅうせつと呼ばれます。

祭典では、祝詞奏上に続き神楽「扇舞」が奉奏され、皇室の弥栄、国家の安泰を祈念致しました。

 

令和6年02月20日

講演会『橿原神宮100年の森から 次の100年へ』の御案内

225日(日)に講演会『橿原神宮100年の森から 次の100年へ』が開催されます。

講演会では、大阪芸術大学 浦﨑准教授に橿原神宮の森を通し、自然が心身に何をもたらしているのか、今後どのように自然を守っていけばよいのかを御講義いただきます。

また、講演後「参道の森」沿道の清掃活動をおこないますので、合わせて御参加下さい。
※雨天の場合講演会のみ実施

 

講演会『橿原神宮100年の森から 次の100年へ』
【日 時】令和6年225日(日)
      午後1時~午後3時(受付1230分~)
【会 場】橿原神宮会館
【主 催】参道の森環境美化協議会
【出 演】大阪芸術大学 芸術学部 准教授 浦﨑 真一
【参加費】無料(定員200名)
【申 込】当日申込(先着順)
【お問い合わせ】
参道の森環境美化協議会事務局
電話:0744-47-3516(橿原市公園緑地景観課)

※特別整備事業についてはこちら

令和6年02月20日

奈良まほろば館(東京都港区)講演会「橿原神宮の御神宝」の御案内

 

3月9日(土)に奈良の魅力を発信する拠点である「奈良まほろば館(東京都港区新橋)」にて出張講演会を開催致します。

講演会では、当神宮の創建より現代までの奉納品を、当時の歴史背景、奉納された経緯などを当神宮所蔵の史料を読み解きながら解説致します。 また、現在宝物館で開催中の「橿原神宮の奉納刀」(後期展)の見どころや初公開の刀剣についても合わせて解説致します。

 〈橿原神宮の御神宝〉
【日 時】令和6年3月9日(土)
     第1 11001230
     第2 14001530
     第3 17001830 各部の内容は同内容です。
【会 場】奈良まほろば館(東京都港区新橋1-8-4 SMBC新橋ビル2F)
【出 演】橿原神宮 権禰宜 髙鉾 義嗣
     皇學館大学 文学部国史学科 准教授 長谷川 怜
【参加費】無料(橿原神宮宝物館特製絵葉書を1枚お渡し致します。)
【申 込】申し込みはこちら
【お問い合わせ】奈良まほろば館 情報発信課 1015分~19
        電話:03-5568-7081

宝物館特別展「橿原神宮の奉納刀」についてはこちら