お知らせ

令和7年03月27日

【3/28~4/5】駐車場利用についてのお願い

「春の出会い神武さん」の開催に伴い、駐車場利用を下記の通りとさせていただきます。

御参拝の皆様には御不便をおかけいたしますが、何卒御理解の程お願い申し上げます。

【期間】令和7328日(金)~45日(土)

【駐車場を御利用の方】
ピンク色の遊苑駐車場を御利用下さい。

【交通安全祈祷の方】
 
アオ色の矢印に沿って、祈祷殿までお進みください。(一方通行)

※オレンジ色の場所は、駐車を御遠慮ください。

令和7年03月20日

「春季皇霊祭遙拝」斎行の御報告

320日(祝・木)春分の日に宮中 皇霊殿では、大祭として天皇陛下御親ら神武天皇より孝明天皇に至る歴代天皇ならびに皇后、皇妃、皇親の皇霊を祀る「春季皇霊祭」が執り行われました。

これにあたり、当神宮では午前10時より祓所にて「春季皇霊祭」を遙拝する「春季皇霊祭遙拝」が斎行されました。

令和7年03月07日

第4回『春の特別参拝と重要文化財 織田家 柳本陣屋御殿「文華殿」特別公開』開催のお知らせ

 橿原神宮では、『春の特別参拝と重要文化財 織田家 柳本陣屋御殿「文華殿」特別公開』を開催いたします。

 第4回目の開催となる今回の公開では、内拝殿での特別参拝の後、現在保存修理中の重要文化財 織田家 柳本陣屋御殿やなぎもとじんやごてん「文華殿」(旧織田屋形大書院おおじょいん及び玄関)内部の様子を特別公開いたします。
 保存修理工事も終盤にさしかかり、本公開は保存修理現場を見ることができる、最後の機会となります。
 完工後は見ることのできない、貴重な内部の様子と文華殿について神職より説明いたします。

御神前に近い内拝殿での特別参拝
保存修理中の文華殿

※画像はイメージです。実際の公開内容は工事進捗により異なります。


■重要文化財「文華殿」とは

 「文華殿」は、織田信長の弟、織田長益ながます有楽斎うらくさい)の五男・尚長ひさながを藩祖とする柳本やなぎもと藩の陣屋じんや御殿のうち、大書院及び玄関が移築されたものです。
 陣屋御殿は文政13年(1830)に一度焼失し、現在の建物は天保15年(1844)に再建された時のものです。
 明治10年(1877)4月以降は、柳本小学校の校舎として使用されており、小学校校舎の改築計画に伴い撤去されることとなりましたが、昭和39年11月に橿原神宮へ奉納され復元保存が実現しました。その後、修復工事が竣工された昭和42年に重要文化財に指定されました。
 江戸城本丸御殿大広間と数多くの共通点が指摘されており、江戸城の大広間が失われた現在、それを偲ぶことができる唯一の建物となっています。

■期間
令和7年4月19日(土)・20日(日)、
4月26日(土)~5月6日(火)

■初穂料
3,000円(高校生以下1,000円)

■案内時間
午前9時~午後3時(午前8時30分より受付開始)

20分毎に神職が御案内致します。
所要時間約70分/各回最大20名
※祭典及び行事等により、御案内できない時間がありますので御注意ください。

【御案内停止時間】

・4月29日(祝・火)
・5月1日(木)
・5月3日(祝・土)
・5月5日(祝・月)
10時01分~12時59分
9時41分~10時59分
9時41分~10時59分
9時41分~10時59分


■行程
① 受付(外拝殿前)
外拝殿前にて受付を行い、神職が御案内いたします。
申込は当日受付ですので、事前申込は不要です。

② 特別参拝(内拝殿)
通常お入りいただけない御神前に最も近い内拝殿で拝礼いただき、橿原神宮の由緒を神職が御説明いたします。
※祭典及び行事等により、参拝場所が変更となる場合がございます。

③ 文華殿見学
土曜日(4/19、4/26、5/3)は、神職の案内に加え、奈良県文化財保存事務所より保存修理内容についての御説明をいただける回がございます。

④ 宝物館見学・解散
御案内は宝物館前までとなります。
受付時にお渡ししているチケットを提示のうえ、御自由に御覧ください。
特別展示「鉄道で巡る聖地 近代ツーリズムと橿原神宮」についてはこちら

御参加いただいた方には、橿原神宮ゆかりの〈カシの葉とドングリの刻印入り〉特製ブッククリップ(金・銀いずれか1個)「カフェ橿乃杜」割引券をお渡しいたします。 ■注意事項
皆様の安全確保のため、以下の点に御注意ください。

・体調が優れない場合での拝観は御遠慮ください。
・乳幼児を伴っての拝観は御遠慮ください。
・保存修理現場を御案内することが難しい為、車椅子を使用しての拝観は出来かねます。

令和7年03月04日

「第十三期海軍甲種飛行予科練習生 第五十二回戦没者慰霊祭」斎行の御案内

 

4月13日(日)午前11時より、橿原神宮境内 若桜友苑にて「第十三期海軍甲種飛行予科練習生 第五十二回戦没者慰霊祭」が斎行されます。

「第十三期海軍甲種飛行予科練習生戦没者慰霊祭」は、大東亜(太平洋)戦争末期、祖国存亡の危機に一身を投じ学業半ばにして海軍飛行機搭乗員を志願された「第十三期海軍甲種飛行予科練習生」出身の戦没者一千余名の英霊をはじめ、殉職された先人達を偲ぶ祭典です。
祭典内では斎主の祭詞奏上に続き、巫女による神楽「浦安の舞」を奉奏し平和を祈念致します。

皆様方には、ひとりでも多く御参列いただき、尊い生命をかけて祖国のために殉じられた英霊に、慰霊の誠を捧げていただきたく存じます。

【日 時】令和7年4月13日(日)午前11時より
【場 所】橿原神宮内 若桜遊苑
【参 列】参列御希望の方は3月25日(火)までに奉賛部ほうさんぶまで御連絡下さい。
     「殉国の碑」維持管理のため、供花料の御奉納をいただければ幸いでございます。
【お問合せ】橿原神宮庁 奉賛部ほうさんぶ
      0744-22-3271(代表)

令和7年03月02日

「長山稲荷社 初午祭」斎行の御報告

 

3月2日(日)午前11時より「長山稲荷社 初午祭」が約120名の参列を賜り斎行されました。

祭典は、奉納された提灯・のぼりが社殿や参道に掲げられる中、賑々しく執り行われ、斎主の祝詞奏上に続き、巫女により神楽「浦安の舞」が奉奏されました。

当日は、「大当たり福引」や、南神門前で「開運餅まき」が行われたほか、祭典後に御参拝の皆様へ「旗飴」をお頒ち致しました。

不安定な天候にもかかわりませず、多くの皆様に御参拝いただきましたこと厚く御礼申し上げます。

旗飴はたあめ

細長い木の棒に紙でできた様々な色の旗を貼り付け、その旗の上(棒の先端)に飴をつけたものであり、幟の様な形状のため「のぼり飴」と呼ぶ地域もあります。
奈良県の中南和地域には、2月初午の日にお稲荷さんにお供えした旗飴を、子供たちが周って集めるといった風習がありました。
現在、奈良県下においても旗飴は作られることが少なく、当神宮では旗飴が描かれた袋にパイン飴を入れる形でお頒ち致しました。行事としての形は違いますが、風習を次代へと継承すべく今後も続けて参ります。

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