お知らせ
令和5年01月01日
「除夜祭」斎了の御報告
31日(土)17時より、「除夜祭」を執り行いました。
祭典では、国家・国民の平安と安泰を願い、一年間の神恩に感謝を申し上げると共に、新しい年を迎えるにあたっての御加護を祈念いたしました。

令和5年01月01日
「歳末大祓」斎了の御報告
31日(土)15時より、歳末大祓〈さいまつおおはらえ〉を執り行いました。
6月の夏越大祓〈なごしおおはらえ〉同様、日々の生活で知らず知らずに犯してしまった罪けがれを形代(かたしろ)に移して身体を清め、清浄な本来の姿を取り戻す為の大切な神事です。神事では、御崇敬の皆様の形代を祓い清め、新年の健康で平穏な生活を祈念いたしました。


歳末の大祓には、一年間の罪けがれを清め、新しい年を迎えようと多くの方に御参列をいただきました。比較的穏やかな気候に恵まれましたが、この時期らしい寒さの中での御参列、誠にありがとうございました。 

令和4年12月28日
「煤払神事」斎了のご報告
28日10時より、「煤払神事」を執り行いました。
煤払神事は、御本殿以下諸社殿の煤を取り払い、身も心も清らかに活力ある新しい年を迎える為の大切な神事です。
この日は、神職ら約40名が清掃に従事しました。

令和4年12月28日
【1/1(日)より 】特別展「橿原神宮の奉納刀」
刀剣は古くから神道との深い関わりを有してきました。刀剣は特別な力を有する神聖なものであり、しばしば神様に捧げられました。
日本神話の中にも、天叢雲剣〈あまのむらくものつるぎ〉や布都御魂〈ふつのみたま〉といった刀剣が登場するほか、素戔嗚尊〈すさのおのみこと〉の刀を天照大神〈あまてらすおおみかみ〉がかみ砕いて生まれた宗像〈むなかた〉三女神などはよく知られているでしょう。
橿原神宮には明治時代から現代にかけて、皇族や政治家、またメディアなど様々な人々・団体から多くの刀剣が奉納されました。
今回の企画展では、橿原神宮に奉納された数々の刀剣の中から、古代~幕末・近代に至る様々な時代の刀剣を選び関連史料と共に展示します。いずれも橿原神宮への想いを込めて奉納されたものであり、奉納刀や奉納者と歴史的な出来事との関係について、できるだけ詳しく説明することに努めました。
奉納刀を通じて橿原神宮の歴史の一端を知って頂ければ幸いです。
【期 間】
令和5年1月1日(日)~3月 5日(日) 12日(日)【開催期間延長】
【時 間】
土・日・祝休日 9時~16時
平日 10時~15時
※臨時休館有り
【入館料】
大人 300円
中・高・大学生 200円
小学生以下 無料
※20名以上の団体は1割引
【場 所】
橿原神宮 宝物館(崇敬会館内)
令和4年12月26日
「神御衣御料奉納奉告祭」斎行のご報告
12月23日(金)午前11時より、「神御衣御料(かんみそごりょう)奉納奉告祭」を斎行いたしました。
祭典では、愛知県田原市の神宮神御衣御料所で紡がれた絹糸「三河赤引糸(みかわあかびきいと)」350匁(約1.3㎏)が御神前へお供えされました。
「神御衣(かんみそ)」は神様の衣をあらわし、「赤引糸(あかびきいと)」は清浄な絹糸を意味します。
神宮神衣御料所は「お糸神社」とも言われており、糸姫と呼ばれる女性が足踏み式の繰り糸機を使い、繭から生糸を紡ぐ神事が行われています。三河赤引糸は伊勢の神宮をはじめ、明治神宮などへも奉納されています。