お知らせ

令和8年06月21日

定期講座「神武天皇建国の道を語る」開催の御案内

近年、我が国最古の歴史物語である『古事記』や、最初の正史として編纂された『日本書紀』について深く学ぶ機会も少なくなりました。

しかし、記紀をはじめ歴史的書物を紐解くと、昔の日本人がどのように自国の歴史を捉えていたかをうかがい知ることが出来ます。

記紀の記述を元に考古学的研究の成果を用いながら神武天皇建国の道(歴史)について皇学館大学 岡田名誉教授にご講話頂きます。


定期講座「神武天皇建国の道を語る」
<神武天皇と茅渟・紀国ー遺跡から見た茅渟・紀国ー>
【日 時】令和8年7月12日(日)
     130015:00(12:30受付)
会 場】橿原神宮会館
【講 師】皇學館大学 名誉教授 岡田 登
【参加費】500円
【参加方法】参加を希望される方は当日、神宮会館にお越しの上、受付にてお申し込み下さい。


【次回以降の開催予定】

本講座は全7回程度を予定した定期講座です。
※日時は変更となる場合があります。

●令和8年9月13日(日)
<神武天皇と熊野(神邑・荒坂津亦名丹敷浦)―遺跡から見た熊野―>

●令和8年11月22日(日)(最終回)
<神武天皇と菟田~橿原ー遺跡から見た菟田~橿原ー>


【過去の開催】

●令和7年4月6日(日)
〈日向時代の神武天皇-遺跡調査から見た日向〉
※講座終了後、第2回マラニック「魚の道・神武天皇建国の道(三重県大紀町錦~橿原神宮)」参加者と共に正式参拝

●令和7年6月22日(日)
<神武天皇と宇佐・筑紫ー遺跡調査から見た宇佐・筑紫>

●令和7年8月17日(日)
<神武天皇と安芸・吉備ー遺跡調査から見た安芸・吉備>

●令和7年10月19日(日)
<神武天皇と河内・生駒ー遺跡調査から見た河内・生駒>


 

【問い合わせ窓口】
橿原神宮 教化渉外部きょうかしょうがいぶ
0744-223271(代表)
受付時間:午前9時~午後4

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