お知らせ
令和8年10月25日
「軍艦瑞鶴戦没者並びに物故者慰霊祭」斎行の御報告
10月25日(日)午後1時40分より、境内 若桜友苑の瑞鶴之碑前で「軍艦瑞鶴戦没者並びに物故者慰霊祭」が斎行されました。
台風の影響による、あいにくの天候ではございましたが、遺族や関係者など約150名に御参列を賜りました。
祭典では、斎主による祭詞奏上に続き、平和を願い神楽「浦安の舞」を奉奏、海戦生存者の語る総員退艦時の様子が肉声テープにより流され、船が沈没した午後2時14分に祭典奉仕者・参列者ともに英霊に黙祷し、尊い生命をかけて祖国のために殉じられた英霊に、慰霊の誠を捧げました。
その後、シンガーソングライターNISHIOKA氏による献歌「不滅の絆」、元自衛官の吉村芳永氏によるトランペット演奏「巡検」「命を捨てて」「軍艦」が奉納されました。
当神宮では、今後も慰霊祭を護持運営するとともに、今も世界各地で発生している紛争の一日も早い解決を祈念して参ります。
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軍艦瑞鶴 |
真珠湾攻撃を皮切りにマリアナ沖海戦やレイテ沖海戦に出撃するなど帝国海軍の主力航空母艦として活躍。昭和19年10月25日に連合軍との戦闘の末、午後2時14分フィリピン沖で沈没 |
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浦安の舞 |
「浦安の舞」は神武天皇が橿原宮に即位されてから2600年となった昭和15年、昭和天皇の御製に、宮内省楽部に奉職していた多 忠朝氏により作曲・作舞された神楽。平和への願いが込められており、広く全国の神社で舞われている。 昭和天皇御製「朝海」 |
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