お知らせ

令和8年10月17日

「神嘗奉祝祭並神嘗祭遙拝」斎行の御報告

10月17日(土)午前10時より「神嘗奉祝祭並神嘗祭遙拝かんなめほうしゅくさい ならびに かんなめさいようはい」が斎行さいこうされました。

「神嘗奉祝祭かんなめほうしゅくさい」は、伊勢の神宮で執り行われる「神嘗祭かんなめさい」を奉祝する祭典で、当神宮をはじめ全国の神社で斎行されます。

祭典に先立ち、祓所はらえどにて伊勢の神宮を遙拝ようはいした後、引き続き内拝殿ないはいでんにて「神嘗奉祝祭かんなめほうしゅくさい」を斎行し、皇室の弥栄いやさかと国家の安泰あんたいを祈念致しました。

神嘗祭かんなめさい

伊勢の神宮で行われ、10月17日に天照大御神あまてらすおおみかみに新穀を捧げる祭典。
伊勢の神宮で行われる中でも最も重要な祭典にあたり、6月・12月の月次祭つきなみさいと共に「三節祭さんせつさい」と呼ばれる。
新穀を最初に天照大御神に奉たてまつり、収穫を感謝するお祭りで、由貴大御饌ゆきのおおみけと奉幣ほうへいを中心として、興玉神祭おきたまのかみさい、御卜みうら、御神楽みかぐらなどの諸祭を行う。
両宮の内玉垣うちたまがきには、天皇陛下から奉られた御初穂おはつほを始め、各地の農家から寄せられた稲束が奉献ほうけんされる。

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