お知らせ

令和3年08月16日

書籍『橿原の遠祖』のご紹介

 橿原神宮にて第7代及び第11代宮司を務めた、菟田茂丸(うだ いかしまろ)の著した書籍『橿原の遠祖(かしはらのとほつみおや)』をご紹介いたします。菟田は大正7年~昭和6年の12年間と昭和12年~昭和17年の4年間の計16年間宮司を務め、橿原神宮の発展のために貢献しました。
 本書は、神武天皇御東遷、御即位、政事について『古事記』・『日本書紀』・『古語拾遺』を参考にしながら橿原神宮御鎮座以来の解釈をもって記されており、昭和15年の紀元2600年にあたり発行されました。長い年月を経て、神武天皇が崩御されてより2600年の式年にあたる平成28年にその記念として覆刻いたしました。●書籍『橿原の遠祖(かしはらのとほつみおや)』 初穂料3,000円

 本書は授与所にて頒布しております。また、昨今の事情により郵送での対応もいたしておりますので、ご希望の方は電話にてお問い合わせください。(郵送に関しましては別途料金がかかります。)

 また、最新号の社報「かしはら」179号にて、の本書のご紹介を掲載しております。是非ご覧ください。

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