お知らせ

令和8年05月31日

「吉野川初鮎奉献祭」斎行の御報告

 

5月29()午後3時より神楽殿かぐらでんにて「吉野川初鮎奉献祭」を斎行致しました。

『日本書紀』には、御祭神 神武天皇が東征の際、大和国 丹生にうの川上で戦の勝敗を厳瓮いつべ(酒の入った壺)と魚(鮎)を用いて占ったと記されています。

令和6年からこの故事にならい、御祭神に縁の深い吉野の地で獲られた初鮎が丹生川上神社 にうかわかみじんじゃ上社かみしゃを通じて川上村漁業協同組合より奉納いただく運びとなりました。

祭典では、5月31日(日)の鮎釣り解禁を前に成育調査の試し釣りで当日に釣られた鮎約30匹が川上村漁業協同組合長より斎主を通じて御神前にお供えされました。
その後、祝詞奏上のりとそうじょうに続き、神楽「鈴舞」を奉奏し豊漁・釣り人の安全を祈念致しました。

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