お知らせ

令和8年04月27日

「長山稲荷社 例祭」斎行の御案内

5月2日(土)午前11時より「長山稲荷社ながやまいなりしゃ 例祭れいさい」を斎行さいこう致します。

当神宮の末社である長山稲荷社は、橿原神宮御鎮座以前より境内けいだい深田池畔近く長山の山中に祀られ、地主神として「開運厄除・五穀豊穣・家内安全」を御神徳とする霊験あらたかな社として崇敬されていました。

例祭は、1年を通じて斎行される祭典で最も重要なお祭りです。
長山稲荷社は昭和8年(1933)に大阪市在住の篤志家の寄進により現在の地に奉遷され、鎮座した5月2日を例祭日とし現在に至ります。

また、昭和15年(1940)の紀元2600年の橿原神宮境内拡張造営においては、地主神としてこの大事業を守護され、無事に事業が完遂したことに感謝して、当時の関係者が稲荷社の拝所や鳥居などを奉献しました。

祭典は、奉納された提灯・のぼりが社殿や参道に掲げられる中、賑々しく執り行われ、斎主さいしゅ祝詞奏上のりとそうじょうに続き、巫女による神楽「浦安の舞」が奉奏されます。

「長山稲荷社 例祭」
【日 時】令和8年5月2日(土)午前11時より
【参 列】当日の参列申込みも可能ですが、参列を御希望の場合には
     事前に祭儀部さいぎぶまで御連絡いただきますようお願い申し上げます。
     お一人様、初穂料を1,000円以上お納めいただきます。
【お問合せ】橿原神宮庁 祭儀部さいぎぶ 0744-22-3271(代表)」

長山稲荷社(御奉納・御札・御朱印など)について詳しくはこちら

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