お知らせ
令和6年10月15日
「抜穂祭」斎行の御報告
10月12日(土)午後1時より神饌田にて「抜穂祭」が斎行されました。
「抜穂祭」は、6月の「御田植祭」にて植えられた稲を収穫し、御年大神にお供えする祭典です。
祭典では、祝詞奏上の後、作丁が忌鎌で稲を刈り、御神前にお供え致しました。
御年大神のお力を得た稲穂は、11月23日斎行の「新嘗祭」で御神前に懸税(稲の初穂を青竹にかけたもの)としてお供えする他、当神宮の祭典でお供えされる御神酒「かむやまと」を醸造するためにも使用されます。