お知らせ
平成30年05月04日
長山稲荷社幟(のぼり)奉納のご案内
橿原神宮 末社 長山稲荷社は橿原神宮御創建以前から深田池畔長山の地主神として地元を始め多くの皆様から信仰され、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全など霊験あらたかな御神徳を頂く社として広く崇敬されています。
つきましては皆様には幟(のぼり)を御奉納いただき、より深い長山稲荷大神様との御神縁を結ばれますよう御案内申し上げます。
【初 穂 料】幟一旗 5,000円
【場 所】長山稲荷社 参道
【掲揚時期】初午祭(3月初午日)、例祭(5月2日)、年末年始
【期 間】2年間 【申込場所】橿原神宮 祈祷殿

〈長山稲荷社参道の幟設置風景〉
※幟にはお申込者のお名前のみ記載致します。
※引続き掲揚を御希望の場合、2年目に継続の御案内を送付致しますのでお申込下さい。
平成30年05月01日
昭和の時代を讃える『昭和祭』斎行
昭和天皇御誕生の日にあたる4月29日、橿原神宮では晴天の元『昭和祭』が執り行われました。昭和祭は大戦を経て、激動の時代を復興・発展へと導かれた昭和天皇の御聖業を仰ぎ、その御代を讃える祭典です。
〈初夏の気候の中、外院斎庭で舞われた久米舞〉
本祭典では橿原神宮の御祭神である、第一代神武天皇縁に縁深い久米舞も奉奏されました。橿原神宮では年に二度、4月29日の「昭和祭」と11月23日の「新嘗祭(にいなめさい)」で久米舞を奉奏致します。
久米舞は神武天皇が大和国の菟田(うだ)(現在の宇陀市)の豪族を討った時の勝利を祝って詠んだ御製(歌)にあわせて久米部の兵士が勝ち鬨(どき)を上げて舞ったのが起源とされており、宮中と橿原神宮でのみ奉奏されています。
橿原神宮では、この昭和祭を皮切りに連休中も祭典が執り行われます。
平成30年04月21日
『下種奉告祭』斎行
橿原神宮では、祭典にお供えするお米を作る為の「斎種(ゆだね)」を蒔くことを奉告する『下種奉告祭(げしゅほうこくさい)』が執り行われました。
〈奉告祭後半、忌種を斎主が作丁へ授けている様子〉
日本書紀の中には天孫降臨の場面に「三大神勅」というものが記されており、その中に「斎庭(ゆにわ)の稲穂の神勅」があります。これは、天照大御神様が高天原で召されている神聖な田の稲穂を我が御子に与えようという内容の神勅です。
〈この忌種が神饌田に蒔かれ、大切な稲へと生長してゆきます。〉
この下種奉告祭を終えると、5月には苗代で育てた稲を神饌田に植える「御田植祭」、10月には稲穂を刈り取る「抜穂祭(ぬいぼさい)」を斎行。また、11月23日には天皇陛下が新穀を皇祖をはじめとする神々にお供えされ、また自らもお召し上がりになられる「新嘗祭」が執り行われます。
平成30年03月30日
「春の神武祭」奉納展示作品 奉納奉告祭
先日橿原神宮では、4月7日(土)・8日(日)に開催される「平成30年 春の神武祭」にて奉納展示を行われる作家の皆様ご参列のもと奉納奉告祭が執り行われました。
奉納展示1点目は妖怪書家・逢香(おうか)さんにより奉納された「八咫烏画」です。
橿原神宮と縁の深い八咫烏が書と共に描かれた、大変迫力ある作品を御奉納いただきました。
〈妖怪書家 逢香(おうか)さんと奉納された「八咫烏画」〉
また、竹あかり・書・麻飾りを融合させた作品「祈りの旅」も御奉納いただきました。奉納者は竹あかり作家 川渕皓平(かわぶち こうへい)さん、書家 伊藤潤一(いとうじゅんいち)さん、麻飾り作家 髙岡春満(たかおかはるみつ)さんの3名です。御奉納作品は一部ですが、展示期間中は外拝殿を舞台に、
〈左から〉麻飾り作家 髙岡春満(たかおかはるみつ)さん、竹あかり作家 川渕皓平(かわぶち こうへい)さん、書家 伊藤潤一(いとうじゅんいち)さん
〈奉納された竹あかり・書・麻飾り作品 ※展示作品の一部〉
奉納された作品は下記の日程で橿原神宮で御覧いただけますので御案内致します。
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◆「八咫烏画」奉納展示
◆「祈りの旅~竹あかり・書・麻飾り~」奉納展示
4月3日(火)~8日(日) 10時~18時 橿原神宮外拝殿
※「祈りの旅~竹あかり・書・麻飾り~」奉納展示は4月7日(土)に限り18時~19時半まで先着500名の方を対象に夜間特別拝観(奉納ライトアップ)を実施。
≫詳しくはこちら「平成30年春の神武祭」WEBサイト
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平成30年03月23日
お花見日和の週末に
朝晩の冷え込みはまだまだ続いておりますが、日中はずいぶんと春らしい気候となり、様々な場所で桜の開花が進んでいます。橿原神宮境内の桜の蕾もこの1週間で著しく開花が前進。この週末にかけてさらに花開く模様です。
〈まばらではありますが、開花をはじめた深田池添い〉
〈深田池添いの桜の木〉
〈徐々に花開きだした社務所横の桜〉
予報によると、週末はお花見日和のお天気になるそうです。