お知らせ

平成28年03月03日

橿原神宮 初午祭

全国的に卒業式シーズンとなる3月が始まりました。

3月1日(火)は、春の訪れを感じるにはまだまだ遠く、真冬並みの寒さ。そんな中、橿原神宮では末社である「長山稲荷社」で初午祭(はつうまさい)が執り行われました。

長山稲荷社は橿原神宮御鎮座以前より、この畝傍橿原の地にお祀りされ橿原神宮のご造営・御鎮座をお守りされていた、「開運厄除」・「五穀豊穣」・「商売繁盛」の神様です。

ピリッと冷ややかな空気の中、木々に囲まれた長山稲荷社は神職が奏でる笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)が響き、より一層清らかなものに感じられました。

30名を超える御参拝者の方、お一人お一人に玉串をご奉納いただき、 皆様のご健康・ご多幸をお祈りいたしました。 御参列いただきました皆様、お寒い中誠にありがとうございました。

橿原神宮へお越しの際はぜひ、この「長山稲荷社」へもお立ち寄りいただけると幸いです。木々に囲まれた森にひっそりと佇むお社ではありますが、凛とした空気が漂う、清らかな場所です。

長山稲荷社 初午祭り

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